アルバム感想『181920』/ 安室奈美恵

181920
『181920』/ 安室奈美恵
1998.1.28
★★★★★★★★★★

01. Body Feels EXIT ★★★★★★★★★★
02. TRY ME~私を信じて~ ★★★★★★★★☆☆
03. Chase the Chance ★★★★★★★★★☆
04. 太陽のSEASON ★★★★★★★★☆☆
05. You’re my sunshine ★★★★★★★★★★
06. How to be a Girl ★★★★★★★★★☆
07. SWEET 19 BLUES ★★★★★★★★★★
08. Dreaming I was dreaming ★★★★★★★★☆☆
09. Stop the music ★★★★★★★★☆☆
10. a walk in the park ★★★★★★★★☆☆
11. Don’t wanna cry ★★★★★★★★★★
12. CAN YOU CELEBRATE? ★★★★★★★★☆☆

 

 

 

 ブレイク作『TRY ME~私を信じて~』(1995.1)から当時の最新シングル『Dreaming I was dreaming』(1997.11)まで、つまりアムラーブーム期の主要曲をコンプしたベスト盤。

 

 「Bメロが素晴らしい曲は名曲」の法則をより確固たるものにした X55系ダンスナンバー『Body Feels EXIT』、安室ちゃん史上初のR&B曲にして屈指の名曲『Don’t wanna cry』、「少女じゃないけどオンナじゃないの」な お年頃ガールのバイブル『SWEET 19 BLUES』、クールさと灼けるような熱さが混在したダンスナンバー『How to be a Girl』など、名曲・佳曲ばかりな上に全くと言っていいほどチョイスに過不足がないというこの隙のなさ。

 

 しかし、作詞以外コムテツ非関与なアダルティR&B『Dreaming I was dreaming』の直後に チープにプロダクトされた哀愁ユーロ『Stop the music』というこの配置には 通しで聴くたんびに驚かされます。テンションとムードに差がありすぎ。

 

 アルバム『SWEET 19 BLUES』を聴いて 冒頭サビのボーカルが抜かれていた『You’re my sunshine(Hollywood Mix)』やエンドレスバディフィールリミックスに泣かされた人も、このアルバムを聴けば「こんないいお天気~♪」になること請け合い。とりあえず第一次全盛期の作品を押さえておきたいならこの一枚だけ聴いときゃおkです。

 

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