アルバム感想『いざッ、Now』 / 嵐

いざッ、Now
『いざッ、Now』 / 嵐
2004.7.21
★★★★★★★☆☆☆

01. 言葉より大切なもの  ★★★★★★★☆☆☆
02. JAM  ★★★★★★★★★☆
03. The Bubble  ★★★★★☆☆☆☆☆
04. Thank you for my days  ★★★★★☆☆☆☆☆
05. PIKA★★NCHI DOUBLE  ★★★★★★★★☆☆
06. keep a peaK  ★★★★★★★☆☆☆
07. EYES WITH DELIGHT  ★★★★★★★★★★
08. RIGHT BACK TO YOU  ★★★★★★☆☆☆☆
09. RAINBOW  ★★★★★★★★☆☆
10.ハダシの未来  ★★★★★★★★☆☆
11.優しくって少しバカ  ★★★★★★★★☆☆
12.Dear My Friend  ★★★★★★☆☆☆☆
13.君だけを想ってる  ★★★★★★★☆☆☆
14.チェックのマフラー  ★★★★★★★☆☆☆
15.途中下車  ★★★★★★★★☆☆

 

 

 笑ってナンボなジャニーズ節が炸裂した珍奇なタイトルが目を惹く4thアルバム。

 粗削りな青春まさかりロック『言葉より大切なもの』、ガチでカッコよくてノれる演奏と 思いのほかサマになった嵐のカッコつけ歌唱に惚れ惚れなファンクナンバー『JAM』、悪ぶったHIP-POPナンバー『The Bubble』、高速テクノチックなインスト『keep a peaK』、オリエンタルテイストを塗した ディスコティックなアナクロアイドルポップス『EYES WITH DELIGHT』、トラック、サクラップ共々 変に刺々しい重厚ナンバー『RIGHT BACK TO YOU』、開放的でほのぼのしたミドルポップス『RAINBOW』、タイトルからしてアイバちゃんらしさ爆発な アイバちゃんメインのポップロック『優しくって少しバカ』、アコースティック調の思春期メイト激励ソング『Dear My Friend』、磐石すぎて磐石と謳うほかないジャニーズポップス『君だけを想ってる』、まったりこそばゆいワルツな『チェックのマフラー』、理想と現実の狭間での葛藤を描写した青春歌謡『途中下車』など、こっぱずかしいジャニーズポップスも青春まさかりポップスもHIP-POPも硬派路線もSMAP007路線もディスコ路線も演ってのけた、バラエティ豊かなラインナップ。個人的に好きな曲とそうでもない曲がごっちゃになって収められてるという意味でも雑多性がハンパないアルバムです。

 

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