アルバム感想『Flash Back -B’z Early Special Titles-』/ B’z


『Flash Back -B’z Early Special Titles-』/ B’z
1997.4.26
★☆☆☆☆☆☆☆☆☆

[DISC1]

01. It’s not a dream
02. LOVE & CHAIN
03. SAFETY LOVE
04. となりでねむらせて
05. 君の中で踊りたい
06. LADY-GO-ROUND
07. HURRY UP!
08. Half Tone Lady
09. GUITARは泣いている
10. OUT OF THE RAIN -OFF THE LOCK STYLE-
11. GUITAR KIDS RHAPSODY
12. だからその手を離して

[DISC2]

01. OH! GIRL
02. 夜にふられても
03. LOVING ALL NIGHT
04. Nothing To Change
05. BREAK THROUGH
06. NEVER LET YOU GO
07. 君を今抱きたい
08. STARDUST TRAIN
09. SAVE ME!?
10. BAD COMMUNICATION
11. ROSY
12. DA・KA・RA・SO・NO・TE・O・HA・NA・SHI・TE -OFF THE LOCK STYLE-

 

 

 B’zがかつて所属していたBMGジャパンよりリリースされた非公認ベスト。

 『B’z』『OFF THE LOCK』『BAD COMMUNICATION』『BREAK THROUGH』という初期4作からチョイスされているんですが、明らかに選ばれなかった曲のほうが少ないやん。なんだそりゃ。どうせ非公認でアルバム出すんだったら、こんなハンパな内容じゃなく、いっそのこと全曲集を廉価で出してほしかったっすね。

 

 っていうか、こんだけ多くの楽曲が選ばれてるのに、B’z史上最強の怪曲ともいうべき『HEY BROTHER』がスルーされてるのが納得いかない。この時点でこのアルバムを手に取る価値はナシ。

 

 アルバムタイトル曲にもかかわらず、2ndアルバムから唯一『OFF THE LOCK』だけが外されてるのも解せないし、『STARDUST TRAIN』のイントロ一部がカットされてるのも意味不明。音質は原盤よりも幾分向上していますが、本作の前後にリリースされた『FRIENDSⅡ』『SURVIVE』に比べるとなんか中途半端。

 

 B’zの初期作品を聴くのであれば、こんな度が過ぎたおふざけアルバムに手を出さず、一枚一枚ちゃんと聴くようにしましょう。公認とか非公認とか関係なしに。

 

スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です