アルバム感想『BRUSH the SCAR LEMON』/ GRANRODEO

BRUSH the SCAR LEMON
『BRUSH the SCAR LEMON』/ GRANRODEO
2009.10.28
★★★★★★★☆☆☆

01. cage(inst)
02. カナリヤ ★★★★★★★☆☆☆
03. tRANCE ★★★★★★★★☆☆
04. オセロ ★★★★★★★☆☆☆
05. BRUSH the SCAR LEMON ★★★★★★★★☆☆
06. ロンリーファイター ★★★★★★★☆☆☆
07. 月に猫 ★★★★★★★☆☆☆
08. silent DESIRE ★★★★★★★★☆☆
09. SUGAR ★★★★★★★☆☆☆
10. Passion ★★★★★★★★☆☆
11. modern strange cowboy ★★★★★★★☆☆☆
12. なんとなく消したストーリー ★★★★★★☆☆☆☆
13. 21st CENTURY LOVERS ★★★★★★★☆☆☆
14. point of no return(inst)

 

 

 約1年ぶりとなる3rdアルバムです。

 ヘヴィながらコマーシャルなV-ROCK『カナリヤ』、冒頭からツインギターが火を吹くヘヴィメタル『tRANCE』、デカダンV系メタル『オセロ』、今までのGRANRODEOとは一味違うストリート系ブラスロック『BRUSH the SCAR LEMON』、コミカルな要素たっぷりの爽快ポップロック『ロンリーファイター』、ギターがむせび泣く湿っぽいロッカバラード『月に猫』、硬派なV-ROCK『silent DESIRE』、80’s商業ロック風の『SUGAR』、進研ゼミのCMソングに良さげなエモい疾走ロック『Passion』、猛烈に弾けたメロコア『modern strange cowboy』、壮大ロックバラード『なんとなく消したストーリー』、泣きメロ疾走ポップロック『21st CENTURY LOVERS』と、良い曲はあるっちゃあるし ボーカルやギターは相変わらずパワフルですけど、全体的にB’zっぽさが鳴りを潜め、前作・前々作に比べて薄味になってしまった感があって、前後作と比べると個人的にはちょっと物足りなさが。そういや中二っぽさもあまり見受けられないし。ロデオじゃなけりゃ もちっと印象は良かったと思うんですけど。そんなわけで、GRANRODEO作品の中でもいちばんリピ頻度が少ない一枚です。

 



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