アルバム感想『SINGLES』/ T-BOLAN

SINGLES
『SINGLES』/ T-BOLAN
1996.8.8
★★★★★★★☆☆☆

01. 離したくはない ★★★★★★★★☆☆
02. じれったい愛 ★★★★★★★★★★
03. Bye For Now ★★★★★★★★★★
04. マリア ★★★★★★★★★★
05. おさえきれない この気持ち ★★★★★★★★☆☆
06. 傷だらけを抱きしめて ★★★★★★★★★☆
07. SHAKE IT ★★★★★★★★☆☆
08. すれ違いの純情 ★★★★★★★★☆☆
09. LOVE ★★★★★★★★★☆☆
10. わがままに抱き合えたなら ★★★★★★★★☆☆
11. 刹那さを消せやしない ★★★★★★★★☆☆
12. 愛のために 愛の中で ★★★★★★★★★★
Sec. Hold On My Beat ★★★★★★★★☆☆

 

 

 2枚目のアンプラグドアルバム『夏の終わりにⅡ』から2年、ようやくリリースされたアルバムが6thオリアルではなく まさかのベストアルバム。ファンがこれを待ち望んでいたとは思えないし、直近のシングルセールスを考えると全盛期のオリアルに及ばない半端なセールスに終止しそうな感じですけど、意外と売れましたね。まさかまさかのミリオンセラー。欲張って全シングルを収録せず、12曲(+1曲)にセーブした適度なボリューム感は間違いなく手に取りやすい要素として機能していたと思いますが、いちばん直近のシングル『Be Myself』が未収録なのはちょっと意地悪な感じがするな。単にライトユーザーからの需要を考慮しただけなのかもしれんけど、変に6thオリアル発売を期待させるような演出(?)とも取れてしまうので。

 

 ちなみにこのアルバム、音質はあまり良くないです。↑の★の数がアレなのはそういうことで、決してアルバムの内容に不満があるからとかではないです。まあ曲の配置で疑問に思う箇所がちょいちょいありはしますが、マスに向けたベスト盤としては内容的に非常に良く出来てると思うし。ただ、これからベストを手に取るのであれば、少なくともこれは手に取らないほうがいいかもということで。本作を手に取るプラス要素を敢えて挙げるならば、ブックレットですかね。写真はどれも撮りおろしで、ここでしか拝めないものがほとんど(だと思うきっと)なので。

 

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