アルバム感想『BALLADS』/ T-BOLAN

BALLADS
『BALLADS』/ T-BOLAN
1996.12.12
★★★★★★☆☆☆☆

01. 遠い恋のリフレイン
02. LOVE
03. 真夜中のLove Song
04. マリア~Acoustic Version~
05. おさえきれない この気持ち
06. サヨナラから始めよう~Acoustic Version~
07. シャイなJealousy~Acoustic Version~
08. Lovin’ you
09. Dear
10. BOY
11. Lookin’ for the eighth color of the rainbow
12. 涙の笑顔
13. 離したくはない(Out Take 1992.3.2)

 

 

 『SINGLES』に「バラードを集めたスペシャルアルバムを年末発売予定」なんつー告知が封入されていましたが、本当にリリースしちゃいました。

 

 バラードに定評がある彼らなので、バラードベストが商品化されるのは納得出来ないことではないですけど、選曲で不可解な点がチラホラと。

 

 まず、なんでアコースティックバージョンの曲が3つもあるんだ?ぶっちゃけ『マリア~Acoustic Version~』1つあれば充分だし、『シャイなJealousy』なんて原曲が既に激熱ロッカバラードなんだから素直にそのバージョンを収録すりゃいいのに、何考えてんだ一体。アコースティック仕様を3つも収録しときながら、『SINGLES』にも収録された『LOVE』『おさえきれない この気持ち』がバージョンまんまで再収録されてるのもよく分からん。

 

 あと、非シングル曲ながらT-BOLANの代表曲といっても過言ではない『Heart of Gold』が未収録なのが今までずっと謎だったんですけど、彼ら最大のヒット曲『Bye For Now』も未収録であることを考えると、もしかしてこれってバラードの中でもラブソングに限定して楽曲をチョイスしたのかなと最近になって思った。そういや青春群像バラード『Shiny Days』とか『想い出の落書き』も収録されてないし。

 となると、何で『夏の終わりに』とか『ガラスの刹那さ』とか『10 Years Love Story』は未収録なんだ?って不満が新たに湧いてきてしまうんですが、んなこと言ってたらもうキリがないっすね。

 

 このアルバムもオリアル全5作ほどではないけど、やっぱり音質がイマイチ。満足度がアレなのはつまりそういうこと。

 

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