アルバム感想『Very best』/ V6

Very best
『Very best』/ V6
2001.1.1
★★★★★★★★★★

[DISC-1]
01. MUSIC FOR THE PEOPLE ★★★★★★★★☆☆
02. MADE IN JAPAN ★★★★★★★☆☆☆
03. BEAT YOUR HEART ★★★★★★★★★★
04. TAKE ME HIGHER ★★★★★★★★★★
05. 愛なんだ ★★★★★★★★★☆
06. 本気がいっぱい ★★★★★★★★★☆
07. WAになっておどろう ★★★★★★★★★☆
08. GENERATION GAP ★★★★★★★★★★
09. Be Yourself! ★★★★★★★★★★
10. 翼になれ ★★★★★★★★☆☆
11. over ★★★★★★★★★☆
12. Believe Your Smile ★★★★★★★★★★
13. 自由であるために ★★★★★★★★☆☆
14. 太陽のあたる場所 ★★★★★★★★☆☆
15. 野性の花 ★★★★★☆☆☆☆☆
16. IN THE WIND ★★★★★★★☆☆☆

[DISC-2]
01. Theme of Coming Century / Coming Century ★★★★★★★★★☆
02. Born to run / Coming Century ★★★★★★★☆☆☆
03. MIRACLE STARTER ~未来でスノウ・フレークス~ ★★★★★★★★★☆
04. Can do!Can go! ★★★★★★★★★☆
05. always / 20th Century ★★★★★★★★☆☆
06. 夏のかけら / Coming Century ★★★★★★★★☆☆
07. EASY SHOW TIME ★★★★★★★★☆☆
08. WISHES ~I’ll be there~ / 20th Century ★★★★★★★★★★
09. You’ll Be In My Heart / Marsa Sakamoto ★★★★★★★★☆☆
10. Life goes on ★★★★★★★★☆☆
11. Start me up / 20th Century ★★★★★★★★☆☆
12. 翼の設計図 ★★★★★★★★☆☆
13. Precious Love / 20th Century ★★★★★★★★☆☆
14. CHANGE THE WORLD 2001 (”Very best” LIMITED VERSION) ★★★★★★★★☆☆
15. 愛なんだ2001 (”Very best” LIMITED VERSION) ★★★★★★★☆☆☆

 

 

 21世紀の幕開けと同時にリリースされたV6のベスト盤。

 

 [DISC-1]は、1st~16thシングルの1曲目をリリース順に抜かりなく収めており、『MUSIC FOR THE PEOPLE』『WAになっておどろう』を除いては全てシングルテイクのはず。前者は多分シングルテイクとさほど変わりはないと思いますが、後者はノリがだいぶ変わっていて、何故シングルテイクが選ばれなかったか なんとなく分かるなって感じが。シングルテイク聴くくらいだったら、AGHARTAのテイク(原曲)聴いたほうがいいし。

 

 個人的な話、『MADE IN JAPAN』から『IN THE WIND』までリアルタイム(小学生半ば~中学生の途中)で聴いてるので 思い入れも一入って感じなんですけど、それを抜きにしても 聴いてて本当に気持ちのいい良曲ばっかで、まさにジャニーズ全盛期、商業音楽全盛期、みたいな。ただし、シングル曲に限る。特に『BEAT YOUR HEART』『Believe Your Smile』、年月で表すと1996.5~1999.3までの約3年間がとてつもないっすね。どっかの焼肉のタレに負けんくらいの黄金っぷりじゃないすか。

 

 『GENERATION GAP』『翼になれ』以外はシングルテイクとしては初収録になるので、全オリアルをコンプしていても手に取る価値はあるかなと。小賢しいバージョン違いがやたら多かったですからね。『愛なんだ』『IN THE WIND』はアルバムテイクのほうがよかったけど。

 

 進研ゼミといったらコレか「ヤる気先生ション」(篠原ともえ)かってくらいにインパクト抜群なアグレッシブユーロナンバー『Be Yourself!』、ドラマ「あぶない放課後」で二宮(嵐)が加藤あいちゃんに告白できずにウジウジしている様を見て すばる(関ジャニ∞)がイラついてる姿を思い出す 爽快どポジティブソング『Believe Your Smile』の2曲は特に オリアルでは原型とはだいぶ異なる姿に豹変しての収録だったんで、このベスト盤リリースによってようやく救われたか…って感じがしますね。あと、『自由であるために』は雰囲気的にまじカッツン。

 

 [DISC-2]は、大雑把に言えば V6名義のシングル1曲目以外から選曲されたもの。アルバムのリード曲やシングルA面2曲目の他にも、カミセン名義・トニセン名義のものもあるし、シングル1曲目の別バージョンも収録されています。

 なんか集約の仕方がすっげー雑っすね。カミセン・トニセンが単独でCD出すようになってからも、カップリングやアルバムでもごく普通にその名義での楽曲が収められたりしてるから、とりあえずスペースが許す限り詰め込んでみました的な内容になっていても仕方のないことだとは思うんですけど。そういう整理整頓されていない状況を気にしなけりゃ [DISC-2]も結構いいと思います。

 

 トニセン初のシングル曲『WISHES ~I’ll be there~』とかほんと胸アツすぎる名バラード。これぞ青春まさかり。

 にしても『Theme of Coming Century』『Born to run』『夏のかけら』といったカミセン名義の曲はやっぱりV6名義の楽曲とは印象が全然違いますね。トニセン3人の声が抜けると ここまでガキっぽくなっちまうのかと。あと『大丈夫』のオリジナルテイクは何が何でも入れて欲しかったな。90sジャニーズポップスの黄金っぷりをとくと堪能するなら これは外しちゃマズイっしょ。

 

 シングル曲に関してはやっぱりこの頃がいちばん脂が乗ってた時期なので、彼らの代表曲をサクッと押さえておくならコレ1作を押さえておけばおkです。

 

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