アルバム感想『“LUCKY”20th Century,Coming Century to be continued』/ V6

“LUCKY”20th Century,Coming Century to be continued
『“LUCKY”20th Century,Coming Century to be continued』/ V6
1999.8.18
★★★★★★★☆☆☆

01. over(Europia Mix) ★★★★★★★★★☆
02. DANCE!!~Make The Party High~ ★★★★★★★★★☆
03. やってやろうぜ!!Baby ★★★★★★★★☆☆
04. EASY SHOW TIME(ORIENTA-RHYTHM MIX) ★★★★★★★☆☆☆
05. NO DAMAGE ★★★★★★★☆☆☆
06. Believe Your Smile(VIVA MIX) ★★★★★☆☆☆☆☆
07. クロール ★★★★★★★★☆☆
08. 自由であるために(BUZZ MIX) ★★★★★★★★☆☆
09. I’M HAPPY MAN ★★★★★★★☆☆☆
10. Run and Run ★★★★★★★☆☆☆
11. Feelin’ Alone ★★★★★★★★☆☆
12. Coming Century Non-stop Remix[夏のかけら/Yo!You!!/Happy together!] ★★★★★★★☆☆☆
13. 20th Century Non-stop Remix[FLY TO THE WORLD!/always/OPEN THE GATE] ★★★★★★★☆☆☆

 

 

 約1年ぶりとなる4thアルバム。

 毎年8月にアルバムリリースすることがすっかりデフォになった感じがしますが、今回は冒頭の『over』を除いては ダンサブルというか ノれる曲ばかりで見事に固められてます。それも、V6のパブリックイメージにしっかり則りながら これまでとはちょっと違うタイプの楽曲に挑んでるのがいいです。

 

 『DANCE!!~Make The Party High~』みたいなファンキーなダンスナンバーもあれば、『やってやろうぜ!!Baby』『Run and Run』みたいなレゲエっぽいやつもあるし、他にもデジロックな『NO DAMAGE』とか クールぶった四つ打ちアップ『クロール』とか 夏色ブラスポップス『I’M HAPPY MAN』とか マイナーメロのキラキラ四つ打ち『Feelin’ Alone』とか…。

 

 まあまあいい感じの曲が多いんですけど、この中だとMOTSUが手掛けた『DANCE!!~Make The Party High~』が一歩リード、みたいな感じですかね。本作中ではいちばんノリがいい曲なんですけど、周囲の目線なんかお構いなしみたいな恥ずかしい歌詞が乗っかることを考えると、皆もっとハッチャケてくれたほうが良かったなとも。

 

 シングル曲は例によって全て原型とは異なるバージョンで収録。『over(Europia Mix) 』はスケール感微増って感じでこれはアリ。ハウスに改変された『EASY SHOW TIME(ORIENTA-RHYTHM MIX)』は、んーまあ…。ラテン風にリミックスされた『Believe Your Smile(VIVA MIX)』は 青春まさかり感や希望に満ち溢れた感が薄れていてコレはイマイチ。ロックテイスト・荒々しさ微増な『自由であるために(BUZZ MIX)』はまあまあ良きです。

 

 あからさまなハズレ曲がほとんどない分、前作よりはこっちのほうがいいですけど、これといって特に秀でた要素や突き抜けたモノがほとんどないのが難点。

 

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