インテリジェンヌアワード2019 Ⅰ~ALBUM BEST 50

ということで、少し遅くなってしまいましたが、2019年のマイフェイバリットアルバムBEST 50が完成しました。つっても、コメントをつけたのは30位までなので ちょっと申し訳ねえって感じなんですけど。

対象となってるのは、シンプルに2019年1月1日~12月31日の間にリリースされたオリジナルアルバム、ミニアルバムで、フィジカルや配信などの形態は特に問いません。

それではどうぞ!

 

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30.『CHRONICLE Ⅵ』 / Ayasa

「優雅」を連想させるスタイリッシュで清涼感ある『CHRONICLE Ⅵ』、「勇壮」をイメージさせるHR/HM仕様の『CHRONICLE Ⅶ』、「架空の怪奇映画のサウンドトラック」というコンセプトを掲げたレトロタッチの和風アルバム『空想冒険音楽集「CHRONICLE VIII・記 八」』、いずれも甲乙つけ難しって感じなんですけども、無理やり順番づけするなら『CHRONICLE Ⅵ』がいちばんになりますかね。3作ともレビュー書いてるんで、そちらもご一読いただければと。

 

 


29.『NEW LOVE』 / B’z

往年のハードロックを軸にしつつも、血管の中が沸騰するかの如く暑苦しさに満ちた 00年代B’z的ハードロック『兵、走る』とか、パクリジナルの技術が炸裂した『WOLF』『Da La Da Da』とか、稲葉先生のソロ曲チックな『ゴールデンルーキー』とか、30年分の肥やしが分かりやすいカタチで活かされてます。カッコいい。そして、このアルバムがオリコン・ビルボード双方で年間ベスト10入りしたことにちょっと驚き。まだそんなに売れとんのかB’zって。

 

 


28.『CLARITY』 / PassCode

ラスベガス系チャラリーモ路線を今回も貫徹。演奏や絶叫の攻撃性がアップし、今まで慎重さがチラついていた曲展開も思い切りが良くなったのは勿論いいことだし、さらにはビジュアルやパフォーマンスのみならず 楽曲でも幾分アイドルらしさを打ち出すようになってきたのも、サウンドにおいて「アイドルらしからぬ」を強く意識してきたんだろうなってことを考えると個人的には面白い変化。ベビメタの逆ですね。

 

 


27.『Chime』 / sumika

私個人的には「何事もポジティブに」みたいな考え方がうざったくて嫌いなんですけども、sumikaの鳴らすポジティブなポップサウンドは純粋に良いなって思っちゃうのですよね。演奏も上モノの盛り付けも上手いし、たまに尖ったトコを覗かせてくるのもいいっす。

 

 


26.『Animated Violence Mild』 / Blanck Mass

乱暴な言い方をすりゃ、インダストリアルで暴力的な浅倉先生って感じのサウンド。刺激も欲しいしメロディアスさにウットリもしたいって時にはもってこいですよ。だからと言って、浅倉先生好きに薦められるかっつったら、そらまた別ですけどね。浅倉先生が暴力的だったらヤじゃん普通は。

 

 


25.『有頂天』 / ポルカドットスティングレイ

これまでから本作にかけて起こった変化の全てに対して諸手を挙げて喜べるかというとちょっと微妙ですけども、3年ちょいに渡って築き上げてきたポルカの強みが引き継がれた上で展開されたポピュラーミュージックは 聴いてて素直に楽しくもあり胸にグッときたりもして中々良かった。特に『話半分』がやべぇな。過去のポルカの蓄積を踏まえた上で聴くとより一層萌え萌えキュンしてまう。

 

 


24.『Eye of the Storm』/ ONE OK ROCK

ハードロックとR&B/HIP-HOPとのハイブリッドがさらに深化してます。つっても、いわゆるミクスチャーロックとは全くの別モノで境界線はこれまでにないくらいに曖昧。なんやかんやでバンドサウンドが実権を握っていた前作までとは明らかに違うスケールやグルーヴの演出が凄く良かったし、あまりに洗練されまくってて逆に次どうすんの?って思っちゃうほど。

 

 


23.『THE SIDE EFFECTS』 / coldrain

前作で最高傑作を更新したばっかなのに、それをあっさり塗り替えてきやがった。鳴らしてる音は今回も至極 硬質ながら、現状維持を許容せぬよう バンドサウンドを立てた上で様々なアプローチ導入に努めるなどの柔軟性の高さも窺える一作。

 

 


22.『Fetish』 / 夜の本気ダンス

フランツ・フェルディナンドかこいつらは。演ってることは前作から大きく変わってはいないけど、1曲目がモロにフランツすぎて。ライブやフェスにおけるドラマーのMCも含めて、「俺たちは女子大生にモテたくて音楽やってんだ」って感じが如実に表れてるのが却って良いです。

 

 


21.『SINGularity』/ 西川貴教

T.M.Revolutionでもabingdon boys schoolでもなく「西川貴教」名義のもと、特定のジャンルに固執せず「生けるボーカロイド」に扮して音楽に臨んでいるというのに、集まった楽曲は結局のトコ TMRでいう『INVOKE』以降のアニソン・ゲーソン映えするデジタル+ロックサウンドばっかってのがオモロい。なんや、西川くんのことを「生けるプロテイン」と思ってたのは一般人だけじゃなくミュージシャンも同じだったんかい。でも、天下の浅倉節がないだけでもこんなに音触りが違うもんなんだな。老いに抗い、さらなるビルドアップに勤しみ続ける滋賀の帝王・西川貴教の並々ならぬ覚悟や意気込みが迸った力作。

 

 


20.『thank u, next』 / Ariana Grande

前作のアウトテイクでもないのに たった6か月のブランクで新作をドロップし、しかも楽曲・ボーカルともに期待を裏切らない出来栄え。信頼と実績のアリアナブランドをより確固たるものにした一枚であります。

 

 


19.『Bath Full of Ecstasy』 / Hot Chip

色鮮やかでインテリジェントなエレクトロポップアルバムであります。なんというか、多種多彩の絵の具たちが融和し切る手前の水中を遊泳しているようなイメージ。

 

 


18.『CARROTS and STiCKS』 / BiSH

BiSHってBiSに比べたらどうしても過激さがマイルドになってるように思えちゃいますけど、それは決してヌルくなったわけじゃなく、執拗なまでの過激さに依存する必要がなくなっただけの話なんですよね。アングラ感に耽るでもセルアウトに陥るでもなく、「キレイ」も「汚ねぇ」もひっくるめて普通の人間が当たり前のように持ちうるあらゆる感情を これまで以上に生々しいままぶっ放したのがこのアルバム。前作で確立されたスタイルを歪に膨張させた本作こそがリアルなBiSHの姿。

 

 


17.『Sympa』/ King Gnu

日向坂46・ミホワタナベのお兄ちゃんこと井口理が在籍するバンド・King Gnuのメジャーデビュー作でゅある!ヤバさ加減で言えばヤバイTシャツ屋さんよりも井口のほうが圧倒的にヤバイし、ゲスさで言ってもゲスの極み乙女。よりも井口のほうがよっぽどゲスいし、このアルバムも新人らしからぬ洗練のされ様で多ジャンルがミクスチャられアウトプットされてるってのに、人造人間セルでいうトコの完全体じゃなく まだ17号を吸収しただけの段階にしか思えてならないという 底知れなさ。そりゃ おひさま(日向坂ファン)も穏やかじゃいられんわな。『The hole』における井口のボーカルはほんと名唱。

 

 


16.『Human Dignity』 / 摩天楼オペラ

ぶっちゃけ演ってることはお馴染みの中二病ヴィジュアル系メタルなんですけども、リズムの太さにしてもそうだし、フューチャリスティックなデジタルサウンド、ファンクなノリ、超絶シンプルなアコースティックアレンジなど、軸をぶらさず毎回少しずつテイストやアプローチを変えてきてるから、安心して聴けるしマンネリにも陥らない。メジャーデビューからしばらくあったチープさもすっかり解消されたし、摩天楼オペラというブランドがしっかり確立されてることが改めて窺えた一枚であります。

 

 


15.『HYPERTOUGHNESS』 / Fear, and Loathing in Las Vegas

相変わらずのラスベガス劇場と言ってしまえばそれまでだけど、バンドの根幹が崩れかねない事態に揉まれながらここまで辿り着いたことを思えば、エドはるみばりに親指をグッと立てて称賛したくなるってもんですよ。吉本新喜劇ばりに盤石で不変でどういうわけか食傷にならないチャラッチャラのラスベガス節。このまま安定に収まってほしくはないけど、ひとまずはこのアルバムを通して、ハイパータフネスを取り戻した上でカムバックしたことを喜びたい。

 

 


14.『NO DEMOCRACY』 / GLAY

これまでにも社会や政治に対するメッセージを発信してきたことが何度かありましたが、GLAYのパブリックイメージである「人柄の良さ」も併せて息吹いているのが過去のその手の作品との大きな違いであり、旨味のみならず新鮮味をも感じた最たる要因。直近のシングル曲は良くも悪くも「ここ数年のGLAYっぽい曲」の一言で説明を済ませたくなっちゃうものばっかりだっただけに、安定に安住せず過去のリプレイにもならず、現行のGLAYがすべきことと ヤリたいことが これだけ瑞々しさを有してドロップされてることに驚かされた。

 

 


13.『Starry Night』 / BoA

知らん人がほとんどかと思いますが、BoAちゃん2019年も日韓双方で新曲出してんのよ。で、年の瀬に韓国でリリースされたこのミニアルバムが相変わらずいい感じで。歌謡曲っぽさを一切取っ払ったオシャンティな楽曲がいちいち素敵なのよね。韓国だと本当に外さないなBoAちゃんは。

 

 


12.『Map of the Soul: Persona』 / BTS

シンプルに曲がカッコいいから。ぶっちゃけメンバーのこと何一つとして知らないし、歌詞も何歌ってんだかサッパリわかんないし。まあでもそういうのって何気に重要だし侮れないですよね。何のフィルターも一切の構えもなしに聴いて素直に良いと思えるかどうか。まあでも韓国のみならず日本や世界でもとてつもない大ヒットを飛ばし続けてるユニットですから、その所以をこれから解析していきたいなとは思ってますけどね。

 

 


11.『9999』 / THE YELLOW MONKEY

満を持してドロップされた新作で鳴らされていたのは、シンプルかつ骨太なグラマラス歌謡ロック。そうです、我々がリアルタイムで聴いてきた かつてのイエモンまんまです。じゃあこれまでと何が違うんかっつったら、ボーカル・サウンドともに年季が入ってることと、晩期で窺えた 諦念がもたらす湿っぽくてダウナーな空気感がなくなったことという、これまたシンプルでなおかつアルバム聴く前から容易に想像がつくようなこと。しかし、その予想していた音が予想通りカッコよかった。それでもう十分すぎるだろ。

 

 


10.『見っけ』 / スピッツ

ひょっとしてコレ、スピッツの最高傑作じゃないっすか?こちらも我々がよく知るスピッツですけれども、イエモンと違って年季が入るどころか逆に瑞々しさたっぷり。

 

 


09.『KYO』 / m-flo

m-floにカムバックしたLISAの見てくれがルネサンスの偉人みたいになっちまってますが、「その点について誰か何か気になる人がいたら是非そのまま黙り続けて頂けますか」「オスメス問わず、食わず嫌いな方でも一度聴けばトリ~コ~ 」

 

 


08.『Traveler』 / Official髭男dism

アタマっから おケツまで力量に大差ないハイスペックな連中がこぞっていながらも、絶対的エースと それを支えるサイドポジションがバランス良くきちんと役割分担されてるという「池袋ウエストゲートパーク」ばりに出木杉たキャスティングがなされた、いろんな意味で立派なTHE ORIGINAL ALBUM。セルアウト連中みたく不慣れな手つきで売れ線をなぞってるんじゃねぇんだぞと。「俺たちの演ってる音楽が 売れ線という名の新たな道標になってんだ」と言わんばかりに、墨汁たっぷりの毛筆で潔くぶっとい直線を引いてるみたいな、そんな自分自身の音楽に対する自信と誇りが垣間見える上質の一枚であります。

 

 


07.『FEEL GOOD』 / SIRUP

全曲漏れなく上品でオシャレなのに我々貧民からしても全然敷居が高くない不思議。「親しみやすい」とはちょっと違うけど、なんか自ずと近寄ってみたくなっちゃう、ほんで気づいたら服を脱がされ、腕にくるまれ、指でなぞられてる…でもこの感じ、悪くない………みたいな、一度聴いたらそのまま引き摺りこまれて気持ちよくなっちゃってる感があるんだよな。

 

 


06.『CANNONBALL RUNNING』 / 水樹奈々

10年前の今くらいに「10年後もどうせ奈々さんは今と同じようなこと(音楽)演ってんだろ」とか思ってましたけど、実際に10年経過してみて本当その通りになっちゃってるから却って驚き、というか戦慄。そりゃミュージカルタッチの楽曲とかセクシーなブラックミュージックとか演る音楽の幅は幾分広くはなりましたけど、それはあくまでサイドメニューであって、メインはヒロイック系HR/HM・シンフォニックアップナンバーのまま頑なに変えようとしない!本作もスマートになるどころか過去最高レベルのボリュームを記録しちゃってるし、メインディッシュのエッジの効き方もこれまで以上。歌唱も円熟味を帯びてはいても劣化することはなく、声量もトーンの高さも四十路寸前とは思えないほど。要するに3年ぶりの新作も期待に違わぬ傑作だったということだ!

 

 


05.『α』 / 山本彩

リリース毎にシングルを律儀に購入してきた身としては、既存曲まみれになってる(先行でカットしすぎてる)ことに対して少なからず不満を抱いてるのが正直なトコ。ただ、それ以外は凄くいい。前作より明らかにボーカルが大きくスキルアップを果たしているし、楽曲のバリエーションが拡張していながらアイドルアルバムのようなとっ散らかりに陥ることなく一つの作品としてまとまっているのが素晴らしい。私が熱心なファンじゃなく、シングルをこまめにチェックしないライトユーザー的な立ち位置に居たら2位に持ってきてたと思います。それくらい良いアルバム。

 

 


04.『CROSS』 / LUNA SEA

すいません、失礼な話、今のLUNA SEAに『MOTHER』『STYLE』レベルの再来なんつー高望みを全くしていなかったんですけど、このアルバムを初めて聴いた時、終幕前ラストのアルバム『LUNACY』を聴いた時と同じような興奮を覚えました。『LUNACY』のようなスクラップ&リビルドではなく、かねてより持ち得ていたLUNA SEA独自の世界観が息吹きつつ、重厚さとコズミックな雄大さを携えた渾身の一枚。インディーズ時代の作品から改めて振り返ってみても「なるべくしてなった」と実感する正当な進化を遂げてます。

 

 


03.『WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?』 / Billie Eilish

皆さんご存知、2019年を代表する歌姫・ビリーアイリッシュのアルバム。今にも崩れ落ちそうな吊り橋ばりにナイーブなボーカルと、音数を絞って展開される陰鬱なサウンドスケープにゾクゾクさせられるし、聴く環境を間違えると(?)ホラーアルバムとして機能してしまうこと不可避。なんとな~くな感じで聴き始めたんですけど、序盤の『bad guy』で早くも飲み込まれてもうた。

 

 


02.『anti』 / HYDE

アメリカ進出に合わせてエレクトロコーティングのハードコア・ニューメタルに着手してるわけですが、HYDE自身の宗教観や人間の倫理観を打ち出した前作『FAITH』と違い、その音にただ乗っかってるだけも同然なので、ぶっちゃけオリジナリティには欠けるし、統一感ある顔ぶれも 人によっては「どれも似たような曲ばっかじゃねーか」と思ってしまうかもしれません。が、それを天使のような悪魔の素振りでこんだけカッコよく乗りこなしてるわけですから、ここで荒々しく展開されるミッドナイト・セレブレーションにNOを突き付けるという選択肢はナッシング。むしろHYDEやVAMPSの全ディスコグラフィーの中でもいちばん気に入ってしまった。

 

 


01.『UNSER』 / UVERworld

時代の音をより巧みに着こなしてるわ、フィジカルなアンサンブルとボイスワークが織りなすグルーヴで訴えかけてくるわ、人間の本質を突きつつ聴き手を奮い立たせてくるわ、前作で実現させたミクスチャーの常態化を経て、UVERworldがより一層UVERworldを極めてきたかのようなラインナップ。いやあちょっと只事じゃないわ。これまで最高傑作だと思ってた『LAST』を歌・歌詞・メロディ・アレンジ・グルーヴ・楽曲と様々な面で超越してきたし(演奏だけは「見せ場」の観点から『LAST』に軍配が上がるけど)、東京ドームで男性限定ライブを敢行し45000人を動員したり、ROCK IN JAPAN FESTIVALのGRASS STAGEでトリを務めてしかも当フェス史上最大の動員数を記録したり、Spotifyリスナーが90万人を超えていたりと実績までしっかりついてきてるし、2006年から熱心に聴いてる身で非常にお恥ずかしいのですが正直ここまでデカい存在になるとは想像だにしなかった。いやはや、本気の瞬間に本気の夢を口に出来る男はやっぱ違うわ。アルバムも素晴らしいし、アーティストとしても間違いなくUVERworldが2019年のNo.1ですよ。

 

↓1位から50位まで順に並べるとこんな感じです

 

01.『UNSER』 / UVERworld
02.『anti』 / HYDE
03.『WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?』 / Billie Eilish
04.『CROSS』 / LUNA SEA
05.『α』 / 山本彩
06.『CANNONBALL RUNNING』 / 水樹奈々
07.『FEEL GOOD』 / SIRUP
08.『Traveler』 / Official髭男dism
09.『KYO』 / m-flo
10.『見っけ』 / スピッツ

11.『9999』 / THE YELLOW MONKEY
12.『Map of the Soul: Persona』 / BTS
13.『Starry Night』 / BoA
14.『NO DEMOCRACY』 / GLAY
15.『HYPERTOUGHNESS』 / Fear, and Loathing in Las Vegas
16.『Human Dignity』 / 摩天楼オペラ
17.『Sympa』/ King Gnu
18.『CARROTS and STiCKS』 / BiSH
19.『Bath Full of Ecstasy』 / Hot Chip
20.『thank u, next』 / Ariana Grande

21.『SINGularity』/ 西川貴教
22.『Fetish』 / 夜の本気ダンス
23.『THE SIDE EFFECTS』 / coldrain
24.『Eye of the Storm』/ ONE OK ROCK
25.『有頂天』 / ポルカドットスティングレイ
26.『Animated Violence Mild』 / Blanck Mass
27.『Chime』 / sumika
28.『CLARITY』 / PassCode
29.『NEW LOVE』 / B’z
30.『CHRONICLE Ⅵ』 / Ayasa

31.『CHRONICLE Ⅶ』 / Ayasa
32.『空想冒険音楽集「CHRONICLE VIII・記 八」』 / Ayasa(絢沙)
33.『Feel Special』 / TWICE
34.『Birth of Violence』 / Chelsea Wolfe
35.『NO SLEEP TILL TOKYO』 / MIYAVI
36.『IGNITE』 / KAT-TUN
37.『FRAGMENT』 / 藍井エイル
38.『DON’T STOP THE MUSIC』 / KEYTALK
39.『Never Grow Up』 / ちゃんみな
40.『TIM』 / Avicii

41.『Poppin’on!』/ Poppin’Party
42.『瞬間的シックスセンス』/ あいみょん
43.『COMINATCHA!!』 / WANIMA
44.『We Are Not Your Kind』 / Slipknot
45.『Blank Envelope』 / Nulbarich
46.『Talking about a Talk』 / the engy
47.『Attitude』 / Mrs.GREEN APPLE
48.『METAL GALAXY』 / BABYMETAL
49.『So kakkoii 宇宙』 / 小沢健二
50.『潜潜話』 / ずっと真夜中でいいのに。

 

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