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平成の音楽を総括するの巻#19【平成19年(2007年)】

ということで平成19年、つまり2007年。個人的には、アニヲタ・声優ヲタへの道に走ってしまったのがこの年。2007年序盤に放送されていたアニメ「ネギま!?」をたまたま観たのが切っ掛けでそのままアニヲタへと転落し、そことは全く別のルートで水樹奈々さんの曲を聴くようになりました。この年の時点で奈々さんの楽曲はほぼコンプリートしてましたが、ヲタクとして足を踏み入れる?踏み外す?のは翌年1月3日のさいたまスーパーアリーナでのライブを観てからのこと。

 

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平成の音楽を総括するの巻#18【平成18年(2006年)】

ということで平成18年、つまり2006年。個人的には、初めてネットの世界に踏み込んだのがこの時期。そこそこ規模大きめの某掲示板でまあ色々やってました。この世界に入るのが21歳で2006年ってだいぶ遅いですけど。でもこの時点ではまだ今 自分がやってるような音楽ブログとかは一切見たことがなかったし、ネット上に自分の好きな音楽の感想だの何だのってのは全く書き込んでなかったので、今とはやってることがだいぶ違います。
そんな2006年、今回は久々にアルバム20枚を選出してみました。

 

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平成の音楽を総括するの巻#17【平成17年(2005年)】

ではでは平成17年、つまり2005年。この年からですね、iTunes Music Storeが日本でサービスを開始したのは。音楽のダウンロード販売がここから本格化するわけですが、私がiTunesやiPodを利用するようになったのはここから8年も後のこと。そして この期に及んでまだMDウォークマンとか使ってました。いやあ実に愚かです自分。

 

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平成の音楽を総括するの巻#16【平成16年(2004年)】

ということで平成16年、つまり2004年、個人的には高校を卒業し大学へ入学したことと、人生で初めてライブに参加したことが大きなトピックですかね。GacktとかT.M.Revolutionとか ゆずとかCHEMISTRYとか。逆に言うとそれ以外には小さなトピックすらない1年でした。まあ相変わらず友達いないし、音楽とテレビ以外にこれといった楽しみがなかったし…。

 

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平成の音楽を総括するの巻#13【平成13年(2001年)】

平成13年、2001年、ついに幕開けした21世紀。このあたりからですね、CDセールスが目に見えガタ落ちするようになったのは。アルバムに関しては、99年あたりから続いてるビッグネームのベスト盤リリースが相次いでたので まだまだ潤いがありますけど、シングルなんてミリオンセラーがわずか4作だけになっちまってるし、年間ベスト100規模で見てもだいぶセールスダウンしてます。でもこの年はまだ良いほうなんですよね。ミリオン突破してないけど大ヒットはしていて世間一般的にもある程度浸透している曲はそこそこありますから。『ultra soul』(B’z)、『アゲハ蝶』(ポルノグラフィティ)、『天体観測』(BUMP OF CHICKEN)、『ひとり』(ゴスペラーズ)、『fragile』(Every Little Thing)、『明日があるさ』(ウルフルズ)、『secret base ~君がくれたもの~』(ZONE)とか。

あと、当時私は中3,高1だったんですが、私と同じくらいの世代のアーティストがこのあたりからメディアによく登場するようになったような気が。つまり、14歳~16歳あたりのミドルティーン層の存在がほぼ当たり前のような感じになってきたということです。BoAちゃんとかZONEとかw-inds.とか松浦亜弥とか。他にはCDデビューじゃなくこの年結成という意味ではKAT-TUNもそうですね。目立ったトコにはほとんど出てなかったけど。
2001年からはマイフェイバリットな楽曲20曲、アルバム10作をセレクトしました。

 

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平成の音楽を総括するの巻#12【平成12年(2000年)】

平成12年つまり2000年、ニューミレニアム(新たな千年紀)の幕開けを迎えたこの年の私は中学2,3年。世間的には前年から顕在化した歌姫ブームと癒し系ブームに更なる拍車が掛かったとか、R&Bサウンドが一般的なJ-POPにまで浸透するようになった(例えばSMAPなどのアイドル達が当たり前のようにR&Bに着手するようになったなど)とか、ベスト盤が(1999年から2001年序盤にかけて)乱発され それにより音楽市場が潤っていたとか、モー娘。が国民的アイドルにまでのし上がったとか、まあそんな時期だったわけですが、私的にはそういったものも漁りつつ どちらかというとROCKサイドをメインに聴いていた時期だったし、私のクラスの中でもROCK系のほうが人気がありました。GLAY、ラルク、LUNA SEA、B’z、ミスチル、スピッツ、イエモン、ブランキー、ミッシェル、SADSとか。そして、楽曲単位でもアルバム単位でもこの年はえらく充実していた時期でしたゆえ、それぞれ30作をセレクトさせていただきました。

 

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平成の音楽を総括するの巻#11【平成11年(1999年)】

ということで、平成11年(1999年)。当時私は中学1,2年でした。90年代の終わりとか世紀末とか千年紀の最後の年とか、西暦や和暦といった数字での大きな区切りを迎えた年でありますが、日本の音楽シーンにおいても大きな確変が起こった年といっても過言じゃないでしょ。この一年で音楽シーンの常識がド派手に更新されたというか。特に大きな変化として挙げられるのは、ヒット曲におけるポピュラーとアングラの境界線やジャンルの垣根が薄れてきたこと。2019年現在の視点からすると まだまだボーダーが崩壊したとは言い難いけども、お茶の間レベルにまで浸透した J-POPに位置する大ヒット曲もちゃんとある傍ら、それまで目立った場所で鳴る機会が少なかったアングラサイドの楽曲もチャート上位でも鳴るようになったり それが新たなトレンドを生み出したりと、今改めて考えると、チャート的にごちゃ混ぜになりながらも市場はまだまだ活気に溢れていた当時の日本の音楽シーンは なんやかんやで面白かったなあと思うわけです。

 

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平成の音楽を総括するの巻#10【平成10年(1998年)】

ということで平成10年(1998年)、私は小学校を卒業し、とある私立中学に入学した年でした。この環境の変化が個人的にはいちばん大きなトピックですが、それに伴い、電車通学の暇つぶしも兼ねて このあたりからMDプレイヤーで音楽を聴くようになりました。懐かしいっすねえMD。それと、CDレンタルするようになったのもこの辺からかな。改めて振り返ると 今さらかよって感じがするけど、それまでは「レンタル」自体を知らなかったし、そのおかげで様々なアルバムを聴けるようになったので、まあこれもちょっとした私的ターニングポイントの一つでしょう。あとはドラマを能動的に観るようになったのもこの年から。それまでもいくつか観てはいたけど、事前にテレビ雑誌でこれから始まるドラマの概要やキャストをチェックするようになったのはこの辺、厳密には夏クールからですね。春期の「ショムニ」にド嵌まりしたのが切っ掛けで。

 

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