平成の音楽総括」カテゴリーアーカイブ

平成の音楽を総括するの巻 まとめ

◆平成の音楽を総括するの巻#1【平成元年(1989年)】
◆平成の音楽を総括するの巻#2【平成2年(1990年)】
◆平成の音楽を総括するの巻#3【平成3年(1991年)】
◆平成の音楽を総括するの巻#4【平成4年(1992年)】
◆平成の音楽を総括するの巻#5【平成5年(1993年)】
◆平成の音楽を総括するの巻#6【平成6年(1994年)】
◆平成の音楽を総括するの巻#7【平成7年(1995年)】
◆平成の音楽を総括するの巻#8【平成8年(1996年)】
◆平成の音楽を総括するの巻#9【平成9年(1997年)】
◆平成の音楽を総括するの巻#10【平成10年(1998年)】
◆平成の音楽を総括するの巻#11【平成11年(1999年)】
◆平成の音楽を総括するの巻#12【平成12年(2000年)】
◆平成の音楽を総括するの巻#13【平成13年(2001年)】
◆平成の音楽を総括するの巻#14【平成14年(2002年)】
◆平成の音楽を総括するの巻#15【平成15年(2003年)】
◆平成の音楽を総括するの巻#16【平成16年(2004年)】
◆平成の音楽を総括するの巻#17【平成17年(2005年)】
◆平成の音楽を総括するの巻#18【平成18年(2006年)】
◆平成の音楽を総括するの巻#19【平成19年(2007年)】
◆平成の音楽を総括するの巻#20【平成20年(2008年)】
◆平成の音楽を総括するの巻#21【平成21年(2009年)】
◆平成の音楽を総括するの巻#22【平成22年(2010年)】
◆平成の音楽を総括するの巻#23【平成23年(2011年)】
◆平成の音楽を総括するの巻#24【平成24年(2012年)】
◆平成の音楽を総括するの巻#25【平成25年(2013年)】
◆平成の音楽を総括するの巻#26【平成26年(2014年)】
◆平成の音楽を総括するの巻#27【平成27年(2015年)】
◆平成の音楽を総括するの巻#28【平成28年(2016年)】
◆平成の音楽を総括するの巻#29【平成29年(2017年)】
◆平成の音楽を総括するの巻#30【平成30年(2018年)】

 

平成の音楽を総括するの巻#30【平成30年(2018年)】

ということで平成30年、つまり2018年。まあ昨年のことなので取り立てて振り返るまでもないかとは思いますが、この年と言えば、まずは米津玄師『Lemon』の超特大元気玉レベルでヒットを飛ばしたこと。その影響もあって、米津玄師がビッグネームのポジションにしっかりと足場を固め、さほど音楽に関心のない人らにも ひとまず名前は知られるようになったんではないかと。

 

 

続いてDA PUMPの再ブレイク。3年9ヵ月ぶり(!)のシングル『U.S.A.』、ジャケ写が公開された時点でもう既に話題沸騰でしたが、いざ楽曲がリリースされると、動画サイトやDL、ストリーミングで大ヒットを記録し、それはもう全盛期にリリースされた『if…』を凌駕するほど。ユーロビートは彼らにとって初の試みでしたが、この手のダサカッコいいダンスミュージックって実はDA PUMPの得意分野の一つだから、違和感もイレギュラー感も飛び道具感もなく、むしろこの手のダンスミュージックはお手の物と言わんばかりの貫禄すら感じました。いやあほんと売れて良かったっすわ。形骸化して久しいとはいえ、レコード大賞受賞を逃してしまったのは惜しいところですけど。名曲名パフォーマンス。

 

 

あとは、あいみょんの大ブレイク。CDセールスこそ大したことないですけど、ストリーミングやyoutubeの再生回数は驚異的だし、『マリーゴールド』は2018年を代表する楽曲と言っていいほど世間に浸透したナンバーだし、フェスでの動員数もなかなかエグいことになってるし、もはや反論の余地なし。まあでも紅白出場にはさすがに驚きましたけどね。選ばれたことがじゃなく彼女が出場を決めたことが。

それ以外だと、キンプリことKing&PrinceがCDデビューして瞬く間にスターダムにのし上がったってことくらいですかね。目立ったトコだと。

 

 

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平成の音楽を総括するの巻#29【平成29年(2017年)】

ということで、 平成29年つまり2017年。なんやかんやで色々なトコからヒット曲が飛び出しまくった前年を思うと、この年はぶっちゃけかなり地味です。や、『打ち上げ花火』(DAOKO×米津玄師)とか『不協和音』(欅坂46)とか『Family Song』(星野源)とかありましたけども。この年のトピックといったら、安室ちゃんの引退発表、米津玄師の大ブレイク、須藤凜々花のやらかし、あとは バブリーダンスとか そんな感じでしょうかね…んー、こんなもんだったかなあ。たかだか2年前のことなのにもう思い出せない。

 

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平成の音楽を総括するの巻#28【平成28年(2016年)】

ということで平成28年、つまり2016年。この年に限った話ではありませんが、「日本の音楽シーンはオワコン」的な発言がアホらしく思えるほど、あちこちからヒット曲が飛び出した1年でありました。ドラマからは『恋』(星野源)、『花束を君に』(宇多田ヒカル)、『Soup』(藤原さくら)、『好きな人がいること』(JY)、映画からは『前前前世』(RADWIMPS)、『FLASH』(Perfume)、『ハッピーエンド』(back number)、CMからは『Wherever you are』(ONE OK ROCK)、『魔法って言っていいかな?』(平井堅)、『サイレントマジョリティー』(欅坂46)(この曲はCMに加え、MVでのダンスパフォーマンスの効果も大きい)、その他、『Hero』(安室奈美恵)、『Have a nice day』(西野カナ)、『PERFECT HUMAN』(RADIO FISH)、『ANOTHER STARTING LINE』(Hi-STANDARD)、『PPAP』(ピコ太郎)と、こんだけ沢山出とるやんかと。
まあ個人的なトピックを挙げるなら、やっぱSMAP解散になっちゃいますかね。スマスマ最終回が終わった後に押し寄せたあの虚無感は今まで生きてきた中で初めての感覚だったし。

 

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平成の音楽を総括するの巻#27【平成27年(2015年)】

ということで平成27年、つまり2015年。この年は何気に色々とありました。LINE MUSIC, Apple Music, AWA, Google Play Music, Amazon Prime Musicなど、定額音楽配信サービスが続々とスタートしたのがこの年。もちろん私も活用してます。おかげで洋楽がめっちゃ聴きやすくなって大助かり(特に経済面で)。でもまだ邦楽がちょっとなあ。HYDEソロは普通に聴けるのにラルクがほとんど聴けないとか一体どういうこっちゃ!?って感じだし。いや、その理由がどうこうとかじゃなく早よ配信開始せぇってことを言いたいんですけど。

他にも、配信チャートを取り上げられる機会やそれをヒットの最たる指針として扱われることがようやくデフォになり始めたとか、ラブライブ!関連作品がCDチャート、配信チャートでも好成績を納め、MステやNHK紅白への出演を果たすといった快挙を成し遂げたとか、あとはEXILEと三代目が完全に形成逆転したとか、AKBと乃木坂も実人気が後者側にシフトしている感があったとか、まあ様々ですわ。

それと、これは個人レベルの話ですが、購入もレンタルも込みでCDシングルを手に取る機会が激減したのもこの辺から。一時期 何作かまとめてシングルレビューをやってたことがありましたけど、もうそういうことはないでしょうね。

 

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平成の音楽を総括するの巻#26【平成26年(2014年)】

ということで平成26年、つまり2014年。この年のトピックとして挙げなきゃいかんのは やっぱり「アナと雪の女王」の大ヒットですかね。映画のみならず、関連の楽曲も軒並み大ヒットしたことだし(『レット・イット・ゴー~ありのままで~』(松たか子)とか『アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック』とか)。と言いつつ、この映画いちども観たことがないのでこれ以上は何も語り様がないんですけど

 

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平成の音楽を総括するの巻#25【平成25年(2013年)】

ということで平成25年、つまり2013年。まあこの年からというわけではないし何を今さらって感じですけど、オリコンの年間シングルチャートは完全に人気のバロメーターとして機能しなくなっちまってます。ただ単にCDセールスの高い順にタイトル曲を並べただけっていう。それが上位10曲とかじゃなく、ベスト50レベルでもその傾向はほぼ変わりないんで、私的にはもうこの辺からオリコンチャートをちゃんとはチェックしなくなっちゃいましたね。何月の何週目どの曲が1位とか2位とか思い出せない箇所が多々あるし。

 

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平成の音楽を総括するの巻#24【平成24年(2012年)】

ということで平成24年、つまり2012年。この年は個人的に超地獄でした。厳密には前年の11月からなのですが、突然、腸捻転とかいうわけわかめな病に苦しめられ、こいつのせいでこの年の10月までの間に入退院を5回、手術を1回するハメに。いやあ肉体的にも精神的にも経済的にも酷い目に遭ったわ。すいません、この年の音楽事情とは全く以て何の関係もないっす。

 

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平成の音楽を総括するの巻#23【平成23年(2011年)】

ということで平成23年、つまり2011年。この年は私なんかが言うまでもなく、やはり東日本大震災が最も大きな出来事でしょう。音楽シーンに与えた影響も甚大だったし、私的にも、東京在住ながら とてつもなく大きな揺れに命の危険を感じましたし、「遂に首都圏直下のやつが来たのか」と思いきや実際は震度5弱だったと知って逆にゾッとした瞬間を今でも覚えてますからね。そんな2011年も楽曲・アルバムともに30作をそれぞれセレクトしました。

 

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平成の音楽を総括するの巻#22【平成22年(2010年)】

ということで平成22年、つまり2010年。間違いなく楽曲的にもアルバム的にも超豊作の1年でした。ということで、楽曲、アルバムともに30作ずつセレクトしてみました。てかアルバムのランキングは上位8作より後はかなりいい加減、メチャクチャ、ようわからん、つーか1個1個順番付けすんのがくそめんどい。

 

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