月別アーカイブ: 2019年5月

Janne Da Arc デビュー20周年記念 BEST SELECTION20

ということで、気がつけばJanne Da Arcがメジャーデビューを果たしてからもう20年が経過してしまった。そんな記念すべき日を迎える前、2019年4月1日をもって彼らは解散。もう二度と5人揃って活動することはないだろうけど、私の青春を彩った彼らの素晴らしき音楽は令和になってからも生き続けるし、絶対に根絶させてはならないのだ。そんなこんなで、マイフェイバリットなJanne Da Arcの名曲を年代順にセレクトしてみました。なるべく時代に偏りが出ないよう心掛けてるつもり。

 

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平成の音楽を総括するの巻#11【平成11年(1999年)】

ということで、平成11年(1999年)。当時私は中学1,2年でした。90年代の終わりとか世紀末とか千年紀の最後の年とか、西暦や和暦といった数字での大きな区切りを迎えた年でありますが、日本の音楽シーンにおいても大きな確変が起こった年といっても過言じゃないでしょ。この一年で音楽シーンの常識がド派手に更新されたというか。特に大きな変化として挙げられるのは、ヒット曲におけるポピュラーとアングラの境界線やジャンルの垣根が薄れてきたこと。2019年現在の視点からすると まだまだボーダーが崩壊したとは言い難いけども、お茶の間レベルにまで浸透した J-POPに位置する大ヒット曲もちゃんとある傍ら、それまで目立った場所で鳴る機会が少なかったアングラサイドの楽曲もチャート上位でも鳴るようになったり それが新たなトレンドを生み出したりと、今改めて考えると、チャート的にごちゃ混ぜになりながらも市場はまだまだ活気に溢れていた当時の日本の音楽シーンは なんやかんやで面白かったなあと思うわけです。

 

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平成の音楽を総括するの巻#10【平成10年(1998年)】

ということで平成10年(1998年)、私は小学校を卒業し、とある私立中学に入学した年でした。この環境の変化が個人的にはいちばん大きなトピックですが、それに伴い、電車通学の暇つぶしも兼ねて このあたりからMDプレイヤーで音楽を聴くようになりました。懐かしいっすねえMD。それと、CDレンタルするようになったのもこの辺からかな。改めて振り返ると 今さらかよって感じがするけど、それまでは「レンタル」自体を知らなかったし、そのおかげで様々なアルバムを聴けるようになったので、まあこれもちょっとした私的ターニングポイントの一つでしょう。あとはドラマを能動的に観るようになったのもこの年から。それまでもいくつか観てはいたけど、事前にテレビ雑誌でこれから始まるドラマの概要やキャストをチェックするようになったのはこの辺、厳密には夏クールからですね。春期の「ショムニ」にド嵌まりしたのが切っ掛けで。

 

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平成の音楽を総括するの巻#9【平成9年(1997年)】

ということで平成9年(1997年)、安室ちゃんが『CAN YOU CELEBRATE?』で年間シングルチャート首位を獲得した平成9年、安室ちゃんが初の4大ドームツアーを敢行した平成9年、安室ちゃんがSAM(TRF)と電撃結婚した平成9年、安室ちゃんがHEY!HEY!HEY!でなんとなしに取り上げたのが切っ掛けでたまごっちが爆発的ブームとなった平成9年、要するに平成9年とは何から何まで安室ちゃんが全てだった1年なのであります!ほんで私個人としては小学5,6年生で 中学受験のため早稲アカに通ってた時期です。前年に続き CDTVを筆頭に音楽番組をよく観ていました。そして7月頃から新たにテレビ神奈川の音楽番組(saku sakuモーニングコール、音楽缶、ミュージッククリーク、ミュートマJAPANなど)を観るようになり、より一層 音楽にのめり込むようになりました。

 

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アルバム感想『17%』/ 渡辺美優紀


『17%』/ 渡辺美優紀
2019.4.3
★★★★★★★☆☆☆

01. 夕暮れセンチメンタル ★★★★★★★★☆☆
02. りんご麗し 実りの季節 ★★★★★★★☆☆☆
03. Milky Land ★★★★★★★☆☆☆
04. Myself ★★★★★★★★★☆
05. 好きだし ★★★★★★★☆☆☆
06. Fly With Your Dream ★★★★★★☆☆☆☆
07. Milkyway ★★★★★★★★☆☆
08. Perfect Girl ★★★★★★★★★☆
09. Love story ★★★★★★★☆☆☆
10. あの日の空と、私の未来 ★★★★★★★★☆☆

 

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私が選ぶ平成のアニソンBEST30

ということで、以前からヤろうヤろうと思っていた平成のアニソンBEST30を、令和になっちまったこのタイミングに敢えてやってみようと思います。

BEST30と謳っていますが、順位は特につけません。ただ30曲をおおよそ年代順に羅列するだけです。

また、セレクト対象の楽曲は平成になってからO.A.されたアニメソングで、いわゆるアニメタイアップ曲は対象外とします。例えば、FIELD OF VIEW『DAN DAN 心魅かれてく』(ドラゴンボールGT)とか、Folder5『Believe』(ONE PIECE)とか、ASIAN KUNG-FU GENERATION『リライト』(鋼の錬金術師)とか。

あとは自分の好きなアニメから好きなアニソンをセレクトすること。例えば私の場合だと、ランカちゃん『星間飛行』はバリバリ好きだけど、マクロスFはぶっちゃけそうでもないので、ここからは選ばないみたいな感じで。

 

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平成の音楽を総括するの巻#8【平成8年(1996年)】

ということで平成8年(1996年)、前年に引き続き小室ファミリーが幅を利かせていた平成8年、『恋のマカレナ』なんつー海外の珍曲が日本でブームとなった平成8年、志村けん死亡説が囁かれた平成8年。この年からようやく私は能動的に音楽を聴くようになりました。

その切っ掛けの一つが、Mステで観た安室ちゃん『Don’t wanna cry』。この時のパフォーマンスを観て私はこの曲そして安室ちゃんにド嵌まりするようになるわけです。そして、もう一つの切っ掛けがCDTV。1996年4月からTBSで「王様のブランチ」の放送が始まりまして、13時台にCDTV Repeatという 深夜で放送されてるCDTVを1週間遅れで再放送する枠が当時設けられていました(ゲストライブはカットされてたけど)。それを5月あたりからなんとなく観ていて、7,8月あたりから意識的に欠かさずチェックするようになったんですよね。その他、MステやHEY!HEY!HEY!、さらにこの年放送開始した うたばんや速報!歌の大辞テンなども観るようになり、楽曲もアーティストもチャートアクション云々に関してもそれら番組で色々知るようになりました。

 

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平成の音楽を総括するの巻#7【平成7年(1995年)】

当時9,10歳で、学年で言えば小学校3,4年生でした。学校の運動会ではtrf『Overnight Sensation~時代はあなたに委ねてる~』が応援歌に起用されたり、お昼の放送では以前にも増してJ-POPが流れる頻度が高くなったり(以前はJ-POPよりもクラシックのほうがよく流れてた)、安室ちゃん『太陽のSEASON』オザケン『カローラⅡにのって』など TVCMでJ-POPを耳にする機会が心なしか多くなったような気がすることもあり、アーティスト名が分からなくともリアルタイムで聴いたことはあるという楽曲が明らかに以前よりも増えました。それでもまだ積極的に音楽を聴こうとする姿勢では全くなかったんですけど。

 

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平成の音楽を総括するの巻#6【平成6年(1994年)】

平成の音楽を総括するコーナー第6弾。当時は8,9歳で、このあたりから少しずつではあるけど ドラマやらバラエティ番組やらを観るようになって、それが切っ掛けで音楽やらタレントやらアーティストやらをプッチモニばりにほんのちょこっとずつ知るようになったって感じですね。私が能動的に音楽を聴くようになるのは もちっと先の話になります。

 

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平成の音楽を総括するの巻#5【平成5年(1993年)】

平成の音楽を総括するコーナー第5弾。当時は7,8歳で、この時期もまだまだ能動的に音楽を聴いてはいませんでした。給食の時間に流れるお昼の放送に加え、スラムダンクなどのアニメやCMでなんとなく当時の楽曲を耳にしてるだけといった感じで、個人的には前年から全く進歩がありませんでした。

 

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