月別アーカイブ: 2019年6月

平成の音楽を総括するの巻#17【平成17年(2005年)】

ではでは平成17年、つまり2005年。この年からですね、iTunes Music Storeが日本でサービスを開始したのは。音楽のダウンロード販売がここから本格化するわけですが、私がiTunesやiPodを利用するようになったのはここから8年も後のこと。そして この期に及んでまだMDウォークマンとか使ってました。いやあ実に愚かです自分。

 

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平成の音楽を総括するの巻#16【平成16年(2004年)】

ということで平成16年、つまり2004年、個人的には高校を卒業し大学へ入学したことと、人生で初めてライブに参加したことが大きなトピックですかね。GacktとかT.M.Revolutionとか ゆずとかCHEMISTRYとか。逆に言うとそれ以外には小さなトピックすらない1年でした。まあ相変わらず友達いないし、音楽とテレビ以外にこれといった楽しみがなかったし…。

 

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平成の音楽を総括するの巻#13【平成13年(2001年)】

平成13年、2001年、ついに幕開けした21世紀。このあたりからですね、CDセールスが目に見えガタ落ちするようになったのは。アルバムに関しては、99年あたりから続いてるビッグネームのベスト盤リリースが相次いでたので まだまだ潤いがありますけど、シングルなんてミリオンセラーがわずか4作だけになっちまってるし、年間ベスト100規模で見てもだいぶセールスダウンしてます。でもこの年はまだ良いほうなんですよね。ミリオン突破してないけど大ヒットはしていて世間一般的にもある程度浸透している曲はそこそこありますから。『ultra soul』(B’z)、『アゲハ蝶』(ポルノグラフィティ)、『天体観測』(BUMP OF CHICKEN)、『ひとり』(ゴスペラーズ)、『fragile』(Every Little Thing)、『明日があるさ』(ウルフルズ)、『secret base ~君がくれたもの~』(ZONE)とか。

あと、当時私は中3,高1だったんですが、私と同じくらいの世代のアーティストがこのあたりからメディアによく登場するようになったような気が。つまり、14歳~16歳あたりのミドルティーン層の存在がほぼ当たり前のような感じになってきたということです。BoAちゃんとかZONEとかw-inds.とか松浦亜弥とか。他にはCDデビューじゃなくこの年結成という意味ではKAT-TUNもそうですね。目立ったトコにはほとんど出てなかったけど。
2001年からはマイフェイバリットな楽曲20曲、アルバム10作をセレクトしました。

 

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