月別アーカイブ: 2019年8月

平成の音楽を総括するの巻#28【平成28年(2016年)】

ということで平成28年、つまり2016年。この年に限った話ではありませんが、「日本の音楽シーンはオワコン」的な発言がアホらしく思えるほど、あちこちからヒット曲が飛び出した1年でありました。ドラマからは『恋』(星野源)、『花束を君に』(宇多田ヒカル)、『Soup』(藤原さくら)、『好きな人がいること』(JY)、映画からは『前前前世』(RADWIMPS)、『FLASH』(Perfume)、『ハッピーエンド』(back number)、CMからは『Wherever you are』(ONE OK ROCK)、『魔法って言っていいかな?』(平井堅)、『サイレントマジョリティー』(欅坂46)(この曲はCMに加え、MVでのダンスパフォーマンスの効果も大きい)、その他、『Hero』(安室奈美恵)、『Have a nice day』(西野カナ)、『PERFECT HUMAN』(RADIO FISH)、『ANOTHER STARTING LINE』(Hi-STANDARD)、『PPAP』(ピコ太郎)と、こんだけ沢山出とるやんかと。
まあ個人的なトピックを挙げるなら、やっぱSMAP解散になっちゃいますかね。スマスマ最終回が終わった後に押し寄せたあの虚無感は今まで生きてきた中で初めての感覚だったし。

 

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平成の音楽を総括するの巻#27【平成27年(2015年)】

ということで平成27年、つまり2015年。この年は何気に色々とありました。LINE MUSIC, Apple Music, AWA, Google Play Music, Amazon Prime Musicなど、定額音楽配信サービスが続々とスタートしたのがこの年。もちろん私も活用してます。おかげで洋楽がめっちゃ聴きやすくなって大助かり(特に経済面で)。でもまだ邦楽がちょっとなあ。HYDEソロは普通に聴けるのにラルクがほとんど聴けないとか一体どういうこっちゃ!?って感じだし。いや、その理由がどうこうとかじゃなく早よ配信開始せぇってことを言いたいんですけど。

他にも、配信チャートを取り上げられる機会やそれをヒットの最たる指針として扱われることがようやくデフォになり始めたとか、ラブライブ!関連作品がCDチャート、配信チャートでも好成績を納め、MステやNHK紅白への出演を果たすといった快挙を成し遂げたとか、あとはEXILEと三代目が完全に形成逆転したとか、AKBと乃木坂も実人気が後者側にシフトしている感があったとか、まあ様々ですわ。

それと、これは個人レベルの話ですが、購入もレンタルも込みでCDシングルを手に取る機会が激減したのもこの辺から。一時期 何作かまとめてシングルレビューをやってたことがありましたけど、もうそういうことはないでしょうね。

 

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