日別アーカイブ: 2019年8月31日

平成の音楽を総括するの巻#30【平成30年(2018年)】

ということで平成30年、つまり2018年。まあ昨年のことなので取り立てて振り返るまでもないかとは思いますが、この年と言えば、まずは米津玄師『Lemon』の超特大元気玉レベルでヒットを飛ばしたこと。その影響もあって、米津玄師がビッグネームのポジションにしっかりと足場を固め、さほど音楽に関心のない人らにも ひとまず名前は知られるようになったんではないかと。

 

 

続いてDA PUMPの再ブレイク。3年9ヵ月ぶり(!)のシングル『U.S.A.』、ジャケ写が公開された時点でもう既に話題沸騰でしたが、いざ楽曲がリリースされると、動画サイトやDL、ストリーミングで大ヒットを記録し、それはもう全盛期にリリースされた『if…』を凌駕するほど。ユーロビートは彼らにとって初の試みでしたが、この手のダサカッコいいダンスミュージックって実はDA PUMPの得意分野の一つだから、違和感もイレギュラー感も飛び道具感もなく、むしろこの手のダンスミュージックはお手の物と言わんばかりの貫禄すら感じました。いやあほんと売れて良かったっすわ。形骸化して久しいとはいえ、レコード大賞受賞を逃してしまったのは惜しいところですけど。名曲名パフォーマンス。

 

 

あとは、あいみょんの大ブレイク。CDセールスこそ大したことないですけど、ストリーミングやyoutubeの再生回数は驚異的だし、『マリーゴールド』は2018年を代表する楽曲と言っていいほど世間に浸透したナンバーだし、フェスでの動員数もなかなかエグいことになってるし、もはや反論の余地なし。まあでも紅白出場にはさすがに驚きましたけどね。選ばれたことがじゃなく彼女が出場を決めたことが。

それ以外だと、キンプリことKing&PrinceがCDデビューして瞬く間にスターダムにのし上がったってことくらいですかね。目立ったトコだと。

 

 

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