平成の音楽を総括するの巻#20【平成20年(2008年)】

ということで平成20年、つまり2008年。この年の1/3に初めて水樹奈々さんのライブに参加しまして、それが切っ掛けでファンクラブに入り、本格的にヲタクと化したのでありました。あとは、音楽プレイヤーをMDプレイヤーからD-snapに変えたとか、アニメ以外のテレビ番組を観る機会が激減したとか、他には社会人になったとかそんくらいですか、割と大きめの個人的な変化といったら。

 

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★平成20年(2008年)

【SONGS BEST 20】

◆『あなたと』 / 絢香×コブクロ
◆『ジグソー』 / Acid Black Cherry
◆『モノクロのキス』 / シド
◆『No more』 / 米寿司
◆『激動』 / UVERworld
◆『ROCK STEADY』 / 安室奈美恵
◆『I’ll Be There』 / BRIGHT
◆『Joyful Smile』 / BoA
◆『ebullient future』 / ELISA
◆『LIPS』 / KAT-TUN

◆『遥花~はるか~』 / melody.
◆『蒼き光の果て』 / 夜明エイム(CV:水樹奈々)
◆『星間飛行』 / ランカ・リー
◆『NEXUS 4』 / L’Arc-en-Ciel
◆『ESCAPE』 / GIRL NEXT DOOR
◆『MASURAO』 / DJ OZMA
◆『Sociometry』 / KOTOKO
◆『おしゃれ番長』 / ORANGE RANGE
◆『シシカバブー』 / ゆず
◆『GIFT』 / Mr.Children

 

【ALBUM BEST 20】

◆『BLACK LIST』 / Acid Black Cherry
◆『KAT-TUN III -QUEEN OF PIRATES-』 / KAT-TUN
◆『Lei Aloha』 / melody.
◆『super.modern.artistic.performance』 / SMAP
◆『Fortress』 / Protest The Hero
◆『UROBOROS』 / DIR EN GREY
◆『Supreme Show』 / 鈴木亜美
◆『THE FACE』 / BoA
◆『MIROTIC』 / 東方神起
◆『VAMPIRE』 / 9mm Parabellum Bullet

◆『GAME』 / Perfume
◆『Ultra Beatdown』 / Dragonforce
◆『GUILTY』 / 浜崎あゆみ
◆『TRIP』 / 愛内里菜
◆『MASS OF THE FERMENTING DREGS』 / MASS OF THE FERMENTING DREGS
◆『パルス』 / THE BACK HORN
◆『Sing to the Sky』 / 絢香
◆『+1』 / 木村カエラ
◆『夢幻シンドローム』 / UNLIMITS
◆『The Fame』 / Lady Gaga

 

 

この年大ヒットした楽曲で『そばにいるね』(青山テルマ feat.SoulJa)というナンバーがあるのですが、この辺からですかね、女性ボーカリストと男性ラッパーのコラボ、若しくは1ユニット内でボーカリストとラッパーが色恋沙汰でやんややんやする打ち込みポップスやR&B系ナンバーが多発していたのが。ケータイ小説の音楽版って感じですかね。いわゆる「着うた系」とか「スイーツ系」とかそういうやつですわ。失恋ストーリー的な歌詞と 俳優やモデルを起用したドラマ仕立てのMVは『さくら』(ケツメイシ)から、男が照れ隠ししながらぶっきらぼうな口調で好きな女に対する想いをラップでぶっちゃけるスタイルは『純恋歌』(湘南乃風)からインスパイアされたんでしょうな。あと、ボーカルとラッパーがメインの立ち位置を変えてアンサーソングを歌ったりするスタイルもちょいちょい散見されましたね。元の『ここにいるよ feat.青山テルマ』(SoulJa)に対してアンサーソングが『そばにいるね』(青山テルマ feat.SoulJa)とか。

『そばにいるね』はCDが50万以上売れて、配信では計850万ダウンロードとかいうとてつもない記録を打ち立てたりして、もはや一部の10代~22歳らへんの間で局所的に流行ってるっていうレベルじゃないトコまでイッちゃってます。当時私は22,3歳でしたけど、確かに周囲でも流行ってました。青山テルマの他にもソナーポケットとかLil’Bとか童子-Tとか なんかそんな感じの。『そばにいるね』は まあキライではないよって感じですけども、私的にこの手のジャンルはちょっと手薄なもんで、あまり多くは語れません申し訳ない。

 

 

ほんでCDシングルは相変わらずジャニーズ優勢。その中でもの売上がアタマひとつ抜けていて、前年からさらに人気が加速していたことがセールスからハッキリと窺えます。
そしてアルバムは年間ランキング上位にEXILEの名前が4つもインしているという異常事態が。こちらも前年からTAKAHIROの加入やらオカザイルやら何やらで人気が再発してたわけですが、この年はお調子に乗ってベストアルバムを3作リリースしたりドームツアーを敢行したり、さらには月刊誌の発売や劇団の立ち上げ、挙句の果てにはアニメにも着手したりと、様々なメディアに手を出し放題。めちゃイケや金スマへの出演で上手いこと株を上げて しっかりセールスに結び付けてくるトコもまた上手い。2008年を「PERFECT YEAR」なんて謳ってましたけど、ほぼその予言通りの好結果を打ち出しちゃったわけですね。ただ、この一連の活動(特にベスト盤での第一章曲の歌い直し)によってEXILEアンチも増大するようにもなったので、決していいことばかりでもなかったんですけどね。私的には歌い直し自体はそんなに否定的ではないけど、リアレンジによってダウンデートしちゃった曲とかもちょいちょいあるので、100%肯定的というわけでもない、みたいな。

 

 

ということで、この年の楽曲トップにセレクトしたのは 絢香×コブクロ『あなたと』。このタッグを見て多くの人が思い浮かべるのは『WINDING ROAD』でしょうけど、私的には断然コレ。いやだってこれは感涙モノの名曲でしょー。絢香とコブクロの柔らかなハモり、決して派手にはならず上品に仕立て上げた管弦アレンジが秀逸すぎるハートフルなラブバラード。こんなもん聴かされたら泣くにきまってるやんかと。当時ガチで好きだった人が居たこともあって歌詞がものっそく沁みること沁みること。スイーツ系の歌詞はほとんど引っ掛からなかったのに、なんなんでしょう この嵌まり様。聴き手を選り好みしない名バラードであります。

 

 

『モノクロのキス』(シド)は、彼らのメジャーデビュー作 兼 アニメ「黒執事」OP曲。2006年あたりからチャート上位にランクインするようになっていたこともあり、やっとメジャーデビューかいという感じもありましたが、シドの知名度がアップしたのはこの曲らへんからなので、やっぱバンド的には今改めて振り返ってもここが一つのターニングポイントなのかしらん。そして、個人的にはこれがシドの中で最も好きな曲。 中二病患者の心をくすぐるカッコよさと儚さを兼ねた退廃的な雰囲気も良いし、平歌からサビで転調するくだりとか最高っすよねぇ。突如として覚醒してサイコキネシスを発動しちゃったりするあの感じ。清く正しくヴィジュアル系でありアニメタイアップ曲でもある名曲ですな。

 

 

『No more』を歌う米寿司(まいずつかさ)。お前誰やねんってことですけども、これはドラマ・映画「スシ王子」で主演を務める堂本光一が演じているキャラクターのこと。曲だけ聴いてると全くといっていいほどキャラソン感が皆無ですけど、劇中で登場する空手を振り付けに組み込んだり、カップリング曲が実はモロにキャラソンだったり、DVD収録のメイキングがドラマとリンクした内容だったりと、そういう関係で米寿司という名義をわざわざ用いてるわけです。ドラマも映画も全く観てないんでアレですけど、曲はいい意味で堂本光一名義となんら変わりない熱さとクールさが混在したダンスナンバーで、光一ソロの中ではもしかしたらコレがいちばん好きかもしれん。

 

夜明エイム(CV:水樹奈々)『蒼き光の果て』は、アニメ「AYAKASHI」に登場する夜明エイムちゃんのキャラソン…なんですけども、チープで粗いプロダクトを除けば どう聴いてもまんま奈々さんの楽曲やん。↑の米寿司と同じようなもんです。歌い方がいつもの奈々さんだし、楽曲のどの辺にエイムちゃんっぽさがあるのかさっぱり分かりません。逆に言うと、従来の奈々さんの歌唱にマッチした退廃的でヒロイックなロックナンバーなので、奈々さんの楽曲が好きな人は キャラソンと言えども高確率で気に入るでしょう。個人的には、この年 水樹奈々名義でリリースされたどの曲よりも(『Astrogation』『Trickster』『DISCOTHEQUE』など)気に入っちゃってます。

 

UVERworld『激動』は、彼らの真骨頂とも言うべき熱血硬派なミクスチャーロックナンバー。ザブングルの加藤ばりに筋肉カッチカチなサウンド、本田圭佑ばりにビッグマウスな歌詞、自信と余裕を窺わせながらもエモーショナルに歌い上げるTAKUYA∞のボーカルという取り合わせは、リリース当初から痺れまくりでしたけど、ロックフェスの常連となりROCK IN JAPANのGRASS STAGEでトリを務めるまでに登り詰めた現在聴いてもそのスパークぶりは変わらず有効。名曲っしょ。

 

 

安室奈美恵『ROCK STEADY』は、アレサ・フランクリンの「Rock Steady」をサンプリングしたダンスナンバー。曲がカッコいいのはもちろん、スターダムにのし上がるまでのストーリーをカジュアルに描写したMVや、そこでコーラス毎に異なるファッションで魅了する安室ちゃんも見どころのひとつ。この曲を収録したシングルで約9年3か月ぶりに1位を獲得し、その4か月後にリリースされたベスト盤はミリオンを突破して年間2位を記録するなど、お茶の間レベルにまで安室ちゃん再ブレイクを誰の目にも分かるカタチで示したのがこの年なのよね。もう10年以上も前になるんか。

 

 

BoA『Joyful Smile』は、一応A面扱いのはずですが結局どのアルバムにも収録されずじまいだった不遇のナンバー。まあでも分からんではないな。普通のJ-POPっていうか もはやアイドルポップスに片足突っ込んじゃってるし、BoAちゃん当時もう21歳だというのに歌詞がオシャレ慣れしてない女子中高生みたいだし(いわゆるスイーツ系とはまた違う)、しまいにゃ「Hug & Kissされたりして!(≧∀≦)☆」なんてフレーズまで飛び出してきやがるし、どう考えてもBoAちゃんのキャラに合ってないはずなのに、何故BoAちゃんが歌ってこんなにもフィットしてしまうのか。くそ可愛いやんけ!ということで、この曲かなり気に入ってます。

 

 

ランカ・リー『星間飛行』は、アニメ「マクロスF」のOP曲にしてキャラソンの意味合いも兼備したナンバー。一応途中まではアニメ観てたんですけども、どうも嵌まれなくてのう。でもこの煌びやかでキャピキャピなアイドルポップスは即効性も中毒性も抜群で、この年の全アニソンの中でも特に好きな曲になってしもた。

 

BRIGHT『I’ll Be There』は美しき名バラード!聴け!レビューはこっちだ!

 

 

GIRL NEXT DOOR『ESCAPE』は90s後半から00s初頭を思わせる THE エイベックスすぎるデジタルポップス。てゆーか GIRL NEXT DOOR通称ガルネクってのがもう既に懐かしいと思っちゃうまでになったことに改めて驚き。なんか社運を賭けた大型新人とか謳ってましたけど、音楽的にこれといった強みも売れるだけの要素も何一つとしてないし、ごり押し以外のなにものでもない売り出し方は顰蹙を買ったりイライラを煽るばかりだし、おそらく90sリバイバルを狙ったんでしょうけど そんなもん来るわけないし サウンドはただ単に時代錯誤なだけ。千紗ちゃんは個人的には好きですけど、贔屓目に見てもスター性はないし歌も大して上手くないし 歌詞もスイーツだし、どの観点からしても血迷ってるとしかいいようがない。結果、利益を生むどころか赤字を回収できずに終わってるし。そう言って私は毎回アルバムを購入してたんですけども。水樹奈々さんとかNMB48は 職場の人にも好きだって全然普通に言えるけど、ガルネクが好きだと言ったこと一度もないもんな。恥ずかしくて無理。でも未だにiPodに20曲くらい入ってて普通に聴いてるっていう。私にとってガルネクとはそういう存在なのです。

 

 

ORANGE RANGEゆずの楽曲をそれぞれセレクトしたけど、この企画始めてようやくランキングにこの2組の名前が入ったような気が。すげー今更感があるけど、『おしゃれ番長』(ORANGE RANGE)『シシカバブー』(ゆず)も当時からものっそく気に入ってました。そしてどちらもハジけまくり。まくりマクリスティーってやつです。

 

 

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ほんでアルバム。Acid Black Cherry『BLACK LIST』は、ソロプロジェクト発足後 初となるアルバムで、多くのジャンヌリスナーが求めていたであろうものがカタチとなった待望の一作。初期ジャンヌさながらのソリッドなハードロックサウンド、如何にもヴィジュアル系なゴシック感、そしてyasuお馴染みのポップでメロディアスなメロディにペラくてエロい歌詞といった、なんだよジャンヌと大して変わんなくね?って感じの取り合わせですが、あのままジャンヌが活動を続けてたとしても こんなヌケのいいアルバムは絶対出てこなかったんで結果的にはこの道を選んで正解。てゆーか、まさかこのプロジェクトが10年以上も継続されてしかも人気が拡大するだなんて全く思ってなかったんですけど、一体なにごとざますか!?

 

 

KAT-TUN『KAT-TUN III -QUEEN OF PIRATES-』は、カッツンのオラオラ感やチャラさを活かしつつアイドルとしての配慮もしっかり行き届いた傑作の一枚。要するにカッツンっぽいアルバムってことですね。カッツンのことをなんとなく程度にしか知らない人が聴いて「ああカッツンっぽいな」って感じる唯一のアルバムがこれなんじゃないかと。楽曲に恵まれてることも然ることながら、収録曲の大半で生ドラムを採用したことがそのままプラスに働いてるのがかなり大きいです。全然無駄な注力じゃなく、これ一つでオラつきがガチに聴こえてきたりするし。最初にオリアルを聴くならこれがいちばんいいかもしれません。

 

melody.『Lei Aloha』は、R&Bを基軸としたそれまでの3作とはガラッと趣向が変わり、アコースティックギターやピアノ、ストリングスを大々的に用いたヒーリング音楽が展開されています。ポップスの範疇とはいえ ここまで方向性を変えてくるのは驚き桃の木基本の「き」って感じでしたけど、melody.さんの優しく美しい声を存分に活かしているので、今までの路線よりもむしろこっちのほうが合ってんじゃね?って気も。アルバムの雰囲気を最優先しつつ これまで演ってきたことも活かした楽曲もあったりするし、melody.ならではのヒーリングアルバムがしっかり提示できてます。名盤。癒されたい時に是非。

 

DIR EN GREY『UROBOROS』、これは凄いです。楽曲の暗黒さ、殺傷力、カオティックさ…いやあどえらいことになってます。彼らはこのアルバムをもって、唯一無二の凶悪な魔物へと進化を遂げたのでありました。それこそ、フリーザの変身を思わせる劇的な変貌ぶり・アップデート。終わった…俺たちの命運は尽きた…と腰が抜けてしまうこと請け合いです。

 

Protest The Hero『Fortress』は、前作から方向性はほぼ変わってませんがカオティックさが微増してます。そして前作よりもさらにギターがピロピロいってます。イジリー岡田ばりの変態性を身に付けたカオティックハードコアって感じですな。

 

 

SMAP『super.modern.artistic.performance』は、日本随一のポップアイコンであることをフルに活かしたゴージャスなアルバム。海外の敏腕ミュージシャンの演奏をバックに据えた007期とはまた違った豪華絢爛ぶりで、華のある楽曲ばかりが選抜されてるし、制作陣も お馴染みのCHOKKAKU先生をはじめ、菅野よう子、久保田利伸、中田ヤスタカ、Black Eyed Peasのウィルアイアム、韓国ではBrown Eyed Girlsなどを手掛けている作詞家&作曲家のキム・イナ&アン・ジョンフンなど 国内外から精鋭が集結しちゃってます。『SMAP015/Drink!Smap!』以来の快作ですな。

 

東方神起『MIROTIC』は日本ではなく韓国でリリースされたオリジナルアルバム。メンバーの成長ぶりがダイレクトにアウトプットされていたり、メンバーのクリエイティブな一面を押し出すようになったりと、当時日本ではまだ魅せていなかった彼らの本領がここで存分に発揮された5人時代の東方神起の代表作といっても過言ではない一枚。日本でもこの1年の間で人気が急騰しだして、セールスやメディア露出が一気に増えたんですよね。その割に楽曲は無難でインスタントなJ-POPに手を付けることがほぼなく 毎回様々なカタチで攻めに走っていたのが印象的。イケメン男子が女性のセックスアピールによってダメ男へと堕落していく様をエロティックに体現した シッブいミドルR&B『Beautiful you』とか中々凄い。

 

 

Perfume『GAME』は、前年リリースされた『ポリリズム』のヒットをしっかり活かした制作やPRでもって パフュをトップアーティストのフィールドへと導いた上に、日本のリスナーや音楽シーン(特にアイドルやアニメ/声優界隈)にテクノポップを普及させたりもしており、結果パフュのバイオグラフィーのみならず、2008年の日本の音楽シーンを語る上でも絶対に外せない一枚となりました。ポピュラリティとマニアックのバランス感覚が良いっすよね。ニュートラルじゃなく若干マニアックに寄ってる感じが。

 

鈴木亜美『Supreme Show』も↑のパフュ同様 中田ヤスタカプロデュースによるテクノ路線のアルバム。個人的にはこっちのほうが面白いと思った。今までリリースされたどのアルバムよりもあみーゴの歌声が活かされているし、加工をしても色気までは損なわれていないし、サウンドもかなり攻めに攻めていて面白い。このタイミングでまさかの最高傑作誕生。

 

 

9mm Parabellum Bullet『VAMPIRE』は、暑苦しくてダサカッコいい歌謡ハードコアで暴れまくる一枚。ぶっちゃけ非常に飽きが来やすいアルバムで、最後まで聴き終わる前にダレてくることもありますが、たまに聴くぶんには良い。あと、各所でくどいくらいに言われてることですけど、『Supernova』のサビが思っきしアンパンマン。狙って演ったとしたら凄いパクリジナルテクニック。

 

 

愛内里菜『TRIP』は、セールス的にはともかく、内容としては久々の快作じゃなかろうかと。今までげんなりな仕上がりだったアレンジがかなり改善されていて、これまでに比べたら楽曲が欲している形に近いアレンジが施されてるのが良いです。そして、通常盤のジャケ写はダントツで過去最高レベル。イロッペーッ!!

 

浜崎あゆみ『GUILTY』、これは楽曲も勿論好きなのですが、それに加えブックレットやDVDの内容が凄く良かったのも気に入ってる所以の一つ。まあ率直に言っちゃうと、この時期のあゆのビジュアルがたまらんすぎる!イロッペーッPart 2!!ってことですよ。ぶっちゃけそれまでは あゆのことを可愛いだとか綺麗とか思ったことは何度もあったけど、色気があると思ったことは一度たりともなかった。それがどうですか、このジャケ写!そしてブックレット内の可愛さとセクシーさを兼備したショットの数々!いやいや実にエロいです。そして、なんなんだこのパイオツカイデーぶりは!不自然と承知していながらもムラムラきちゃった私は れっきとした負け組。でも今のあゆにはさすがにそそられないっす。私そういうマニアではないからね。

 

 

Lady Gaga『The Fame』はガガのデビュー作にして出世作にもなったアルバムで、日本でも約3年に渡りチャートインし大ヒットとなった作品であります。おおよそこのあたりから世界でエレクトロナンバーがフィーバーし始めたのですが、この時点で日本でエレクトロに着手していたのは三浦大知くんと倖田來未とw-inds.くらいで、日本で本格的にエレクトロサウンドが普及するようになったのはこのアルバムのヒットが切っ掛けだったんではないかと。

 

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