平成の音楽を総括するの巻#27【平成27年(2015年)】

ということで平成27年、つまり2015年。この年は何気に色々とありました。LINE MUSIC, Apple Music, AWA, Google Play Music, Amazon Prime Musicなど、定額音楽配信サービスが続々とスタートしたのがこの年。もちろん私も活用してます。おかげで洋楽がめっちゃ聴きやすくなって大助かり(特に経済面で)。でもまだ邦楽がちょっとなあ。HYDEソロは普通に聴けるのにラルクがほとんど聴けないとか一体どういうこっちゃ!?って感じだし。いや、その理由がどうこうとかじゃなく早よ配信開始せぇってことを言いたいんですけど。

他にも、配信チャートを取り上げられる機会やそれをヒットの最たる指針として扱われることがようやくデフォになり始めたとか、ラブライブ!関連作品がCDチャート、配信チャートでも好成績を納め、MステやNHK紅白への出演を果たすといった快挙を成し遂げたとか、あとはEXILEと三代目が完全に形成逆転したとか、AKBと乃木坂も実人気が後者側にシフトしている感があったとか、まあ様々ですわ。

それと、これは個人レベルの話ですが、購入もレンタルも込みでCDシングルを手に取る機会が激減したのもこの辺から。一時期 何作かまとめてシングルレビューをやってたことがありましたけど、もうそういうことはないでしょうね。

 

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★平成27年(2015年)

【SONGS BEST 30】

◆『Must be now』 / NMB48
◆『Party Boys』 / Fear, and Loathing in Las Vegas
◆『COME ALIVE』 / MIYAVI
◆『Summer Madness』 / 三代目J Soul Brothers
◆『Birthday』 / 安室奈美恵
◆『喜志駅周辺なんもない』 / ヤバイTシャツ屋さん
◆『BRACELET』 / 水樹奈々
◆『GENESIS』 / 藍井エイル
◆『有頂天』 / B’z
◆『Take me to the top』 / ONE OK ROCK

◆『This Is Love』 / 西野カナ
◆『幻聴』 / Mr.Children
◆『しぇからしか!』 / HKT48 feat.氣志團
◆『MAGICAL FANTASY』 / THE CHERRY COKE$
◆『華麗なる逆襲』 / SMAP
◆『WHITE LOVERS』 / KAT-TUN
◆『エストエム』 / Acid Black Cherry
◆『Famous Day』 / [Alexandros]
◆『Sunset Jesus』 / Avicii
◆『Out of Control』 / MAN WITH A MISSION×ZEBRAHEAD

◆『Beautiful』 / Superfly
◆『Thread of fate』 / T.M.Revolution
◆『Kiss My Lips』 / BoA
◆『アコガレ望遠鏡』 / LiSA
◆『BORN TO BE FREE』 / X JAPAN
◆『ラー』 / 水曜日のカンパネラ
◆『What Do You Mean?』 / Justin Bieber
◆『Will You Marry Me?』 / 清竜人25
◆『シュガーソングとビターステップ』 / UNISON SQUARE GARDEN
◆『365日の紙飛行機』 / AKB48

 

【ALBUM BEST 30】

◆『Feeling of Unity』 / Fear, and Loathing in Las Vegas
◆『THE OTHERS』 / MIYAVI
◆『_genic』 / 安室奈美恵
◆『WWDD』 / でんぱ組.inc
◆『Launcher』 / LiSA
◆『L -エル-』 / Acid Black Cherry
◆『Rice&Snow』 / Negicco
◆『Blue Avenue』 / 花澤香菜
◆『35xxxv』 / ONE OK ROCK
◆『Stories』 / Avicii

◆『ALXD』 / [Alexandros]
◆『猫とアレルギー』 / きのこ帝国
◆『HAPPY』 / 大原櫻子
◆『Bloody Palace』 / Mary’s Blood
◆『REFLECTION』 / Mr.Children
◆『WAVE RUNNER』 / CAPSULE
◆『D.A.R.K.-in the name of evil-』 / lynch.
◆『天』 / T.M.Revolution
◆『LOVE TRiCKY』 / 大塚愛
◆『D’AZUR』 / 藍井エイル

◆『TRUST』 / TRUSTRICK
◆『OPERA』 / OKAMOTO’S
◆『Rise from HELL』 / MO’SOME TONEBENDER
◆『Beef or Chicken?』 / PASSPO☆
◆『葡萄』 / サザンオールスターズ
◆『missa』 / SpecialThanks
◆『SHINE LIKE A BILLION SUNS』 / BOOM BOOM SATELLITES
◆『ジパング』 / 水曜日のカンパネラ
◆『Blue Blood』 / w-inds.
◆『Fantastic Funfair』 / 三森すずこ

 

 

ではまず楽曲についてですが、トップにセレクトしたのは NMB48『Must be now』。48Gの定型スタイルに囚われず、選抜メンバーが9人という 48Gにしては少数精鋭のスタイルをとり、アイドルらしさを意識せず純然たるダンスパフォーマンスの質に重点を置いているのがものの見事にプラスとして働いた、視聴覚的にカッコいいと惚れ惚れするほかない名曲であります。色んな意味で過不足のないパフォーマンスが素晴らしいのはもちろん、単純に音だけとっても、リップグロスのCMに嵌りそうな クールかつ煌びやかでフェミニンな印象が強いEDMサウンドがとにかくイカしてる。アイドルらしからぬアプローチに挑戦、というよりは、アイドルだってこれだけ演れるんだぞということを実証したような感じですな。衣装がくそダサいという難点がありますが、これは紛れもなく超傑作。全48Gも46(坂道)も含めて、握手人気などを一切無視してダンスの実力だけでメンバーを選抜したシングル曲は2019年現在もこの一作のみ。

 

 

三代目J Soul Brothers『Summer Madness』は、前年の『R.Y.U.S.E.I.』に続きSTY(とAfrojack)が手掛けたEDMナンバーですが、私的にはこっちのほうが好きかも。夏の煌きを纏ったクールで儚げなトラックと上昇気流を体現した的なEDMサウンドがくそカッコいいのなんのってな。『R.Y.U.S.E.I.』みたいな一大センセーションは巻き起こらなかったけども、仕上がりのみならず商業的にも成功を収めたといっていいでしょ。

 

 

ヤバイTシャツ屋さん『喜志駅周辺なんもない』、これは彼らがまだメジャーに進出する前の楽曲ですが、ヤバTの面白さとノリの良さが早くも十分すぎる出来栄えでぎゅう詰めされた傑作ナンバーなのであります。喜志駅周辺マジでなんもないですからね。田舎と呼べるほどの風情すらもないし。強いて言うなら、セブンイレブンの右側にドミノ・ピザがあるくらい…なんじゃそりゃ、みたいな。

 

 

水樹奈々『BRACELET』は、全ナナソンの中でも相当めっちゃバリバリ気に入ってるナンバーなのですが、作風自体はこれといって特別目を惹くようなトピックのないベッタベタの哀愁アッパーな歌謡ロックですよ。いやいやこういうの何べんもやっとるがなって感じなんですけども、それだけ王道は侮れまへんなってことなんでしょうな。にしてもこの年の奈々さんときたら、JR SKI SKI風情の『エデン』とかいう 今までありそうでなかった類の名曲をぶっこんだと思いきや、水樹奈々×Elements Gardenタッグのエクストリームとも言うべき『Exterminate』がそのラインをひょいと越え、そこをさらに飛び越えちまったのが『BRACELET』ってわけで、いやはや こりゃあたまげた。アラフォーになってもまだ記録更新に勤しむんですかいと。

 

B’z『有頂天』は、この時期においては頭ひとつふたつ…いや ろくろ首3つ分くらい抜きんでてカッコいいナンバーですよ。躍動感あるリズム、ジャキジャキしたギター、ぶっといベースも然ることながら、稲葉先生のボーカルや歌詞をはじめとする 崖っぷちの中 全身を震わせて這い上がってく的な 血の通った力強さを感じさせるサビがくそカッコいい。これこそが体中満ち溢れる野性のエナジーやないかと。そんなん言うたら 他の楽曲はヌルいんかとか思われがちですけど、まあちょっと良くも悪くも安定してんなって感じはありましたな(え)。

 

西野カナ『This Is Love』は、2枚同時にリリースされた裏ベストに収録されてる新曲で、なんとなく壮大な感じを醸し出してたり カナちゃんのチャーミングさがちょいちょい垣間見えたりする明るいポップソングであります。この年は『もしも運命の人がいるのなら』やら『トリセツ』やら立て続けに大ヒットを飛ばして第二次のピークを迎えてた時期でしたけど、その中でも私的にはこの曲が抜きん出てました。つっても、歌ってることは「愛されたい」だの「彼女になりたい」だの、好きな男に告れずウジウジモジモジしてる様だけを描写して終わりって感じなんですけどね。

 

 

HKT48 feat.氣志團『しぇからしか!』は、まさかまさかのド嵌まりをしてしまったダークホースなナンバー。『マジジョテッペンブルース』で既に『One Night Carnival』オマージュに着手しているのに、またこの曲を元ネタにしとんのかいって感じですけども、面白さで言えばこっちのほうが断然上。ヤンキーっぽさはかなり薄めではありますが、そもそもHKTにそういうノリや雰囲気が合うわけないのでそれはもう妥当な判断。むしろヤンキーのノリっつったらNMBやSKEのほうが圧倒的に嵌まりが良いし。いやいや氣志團をフィーチャリングもといヘッドハンティングしたのは見事だったなあと感心しきりだったのに、実際は作詞も作曲もプロデュースも全く手を付けておらず、ほんとにただのゲストボーカル&パフォーマーに過ぎなかったようで なんじゃらほいというオチだったんですけども、まあ何にしてもこれは良い曲。ついでに言うと同年リリースの『12秒』も素晴らしいっす。ちょっとロッキッシュな『ハッピー☆マテリアル』って感じで。

 

 

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それでは続きましてアルバムですが、この年のトップにはFear, and Loathing in Las Vegas『Feeling of Unity』をセレクト。前作の印象としては、カオティックさは過去最高でありつつ まだまだ深化の余地があるといった感じだったんですけど、今回はそこをさらに突き詰めてく感じではなく、真っ当なバンド感、純粋な演奏のカッコよさに磨きを掛けてきたような感じ。ラスベガスをラスベガスたらしめてるカオティックさや強引さが「若干」控えめになった代わりにバンドとしての基礎的な部分が強化され、路線変更することなくスマートなアップデートが実現。これは上手い変化です。今きいてもやっぱこの年ダントツの名盤っすね。

 

 

MIYAVI『THE OTHERS』は、ギターとドラムをメインとしたダンサブルなロックを畳み掛けるアルバム。メロディもアレンジもこれまでの作品よりも断然 洗練されてるし、収録曲の大半が開放的で軽快なものばかりなので、最後まで理屈抜きに楽しめます。勿論ギターサウンドだけとってもカッコいいっす。現時点では私的にこれがMIYAVIの最高傑作アルバムであります。

 

 

安室奈美恵『_genic』は、結果的に最後のオリジナルとなってしまったアルバム。リバイバルをテーマに掲げ、80, 90年代のダンスミュージック、R&B、HIP-HOPを取り入れてトレンディに昇華しているのが大まかな特徴であります。単純に聴いてて楽しいし、それに加えて今回は常に第一線で走り続けるスーパースターたる絶対的な自信や意気込みを様々な角度からまざまざと感じられる 安室ちゃんの最高傑作。

 

 

でんぱ組.inc『WWDD』は、マックスハイテンションなアイドルポップス、もといアイドル歌劇って感じのアルバムだな。楽しい。とにかく楽しい。あまりに楽しすぎて逆にこの先大丈夫かと心配になっちゃうほど。そして、『ちゅるりちゅるりら』がやっぱ飛び抜けてますわ。

 

 

LiSA『Launcher』は、彼女にとって色んな意味でターニングポイントとなったアルバム。サウンド面でいうといわゆるアニソンっぽさは極めて薄く、ロキノン寄りにシフトしてます。過去作は全てウォーミングアップだったんじゃないかって思っちまうほど、煽動的なボーカルはよりバイタリティーが漲ってるし、演奏陣のプレーもより研磨され密度が濃くなってるし、アルバム全体を通して LiSAのおっぱいがバチバチするほど元気玉が騒いでます。それでいて、女子がときめき憧れるであろうカッコよさと可愛さを兼備している。Mステなど地上波音楽番組へ出演したり海外ライブツアーを敢行したりと アニソンフィールドに留まらない活動を魅せはじめたのもこのあたりからだし、2015年という年がLiSAにとって大きな変革をもたらした時期だったんだなと。

 

 

藍井エイル『D’AZUR』は、アニソンシンガーとしての立ち位置を改めて示すかの如く、バトルものファンタジー系アニメ/ゲーム的な世界観を意識した楽曲がメインとなっており、エイルちゃんの気高い女戦士さながらの端正でリキが入った歌唱が至る所で本領発揮しまくり。パワフルとかシリアスとかヒロイックとか そんな単語を並べたくなるような楽曲が仰山あって、図らずもLiSAとの対比が上手いこと効いてる感じがしましたけども。エイルちゃんの知名度や人気がアップしたのもこの辺からですよね確か。

 

 

Acid Black Cherry『L -エル-』は、アシッド開始どころかジャンヌ初期からなんら変わらぬ保徳節が始終貫徹された相変わらずの一枚。ただ、サウンドの質感は今までとちょっと違い、全体的に重く鋭くモダン寄りなサウンドにシフトしてるのが特徴的。これだけ頑なに芸風を変えずに活動してるのに、ファンの規模が縮小するどころか人数や層までもが地味に拡がっているのが凄いな。え、それはなんで?いや勿論それは良いことだけど、明確な理由がイマイチよく分からん。

 

Negicco『Rice&Snow』は、前作に引き続き、渋谷系ポップスやシティポップ、レトロポップスをトレンディに昇華したラインナップで、ご当地アイドルらしい親近感と煌びやかさを兼備してます。チープにならず、かと言って変に高尚にもスノッブにもならない、上質で愛嬌あるポップスは耳心地がよく、色んな意味で好感が持てますな。

 

 

花澤香菜『Blue Avenue』は、前2作で着手したサウンドにも取り組みつつ、新たにジャズやフュージョン、AORにも手を付けた一枚。ものっそく順当なステップアップですね。元来持っている声の可愛らしさを安売りせず、でもそれをしっかり活かした実に巧みなプロデュース、天晴れであります。

 

ONE OK ROCK『35xxxv』は、海外市場への意識が楽曲にモロ反映されるようになった作品。前作で軽く着手されてた トレンドに則った打ち込み導入の手口がデフォとなり、シンガロング促進パートを多分に組み込んだり スタジアムクラスでの演奏が映えるようなアプローチを掛けたりしているわけですが、その手口は以前よりも断然サマになっていて純粋にカッコいいし、バンド演奏もアグレッションやグルーヴ感どちらも蔑ろになることなく炸裂してるし、前作からまた見事なアップデートを果たしたという感じしかしない仕上がりで私的にはかなり好感触であります。

 

 

Avicii『Stories』はEDMにアコースティックな質感やブラックな要素をブレンドさせたポップアルバム。これってカテゴライズするとなるとクラブミュージックになるんですかね?フロア映えする曲もありはするものの、パリピがギャルがチェリーパイ片手に踊り狂うようなチャラいアゲアゲナンバーとかないし。そこを期待するとやっぱ肩透かし食らいますけど、叙情的なメロディや美しい情景が目に浮かぶようなトラックが好印象ゆえ、私は好きだなこのアルバム。

 

 

[Alexandros]『ALXD』は、バンド名を変更してから初となるアルバムですが、バンドのオリジナリティを研磨しつつもポピュラリティを会得することに成功したことや、その影響もあってバンドの知名度や人気もグッとアップしたという意味でも バンドの転機となった一枚。単なる売れ線ポップロックに収まることなく、元来から持ち得ていたメロディセンスはもちろん 演奏陣の技量とテクがしっかり活かされてるトコはサスガ世界規模でのスターダムを目論むだけのことはあるなと。J-ROCKリスナー以外にも訴求できる力があって、彼らのイズムは薄れるどころか むしろ より活き活きしているし、前作から理想的な変化を遂げてるじゃないですか。

 

 

きのこ帝国『猫とアレルギー』は、初期のソウルジェム真っ黒なシューゲイザー路線からだいぶ雰囲気も作風も変わり、おセンチでちょっとノスタルジックな歌モノポップロックがメインとなっておりば。メジャー第一弾となるアルバムですが、そういったフィールドの変化よりもボーカル佐藤千亜妃氏の心境の変化が影響してのこのサウンドという感じが。毒性もエッジーさも控えめで至ってシンプルな作りではありますが、演奏が軟化するわけもないし、佐藤氏の歌心に富んだボーカルも楽曲の要求にバッチリ応えているし、これはこれで上々なポップアルバム。

 

 

大原櫻子『HAPPY』は、正統派で超健全で一抹の淀みもない青春まさかりポップソング集であります。それも、容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能といちいちハイスペックな楽曲だらけなのが凄いし、歌も演奏も終始すこぶる覇気があってもう最高じゃないすか。1stアルバムとしてはあまりにも出来過ぎたハナマルな完成度ですよ。

 

 

Mary’s Blood『Bloody Palace』は、殺傷力抜群のガールズメタルアルバム。男勝りとはまさにこのことなり。そしてなんといってもボーカルですよ。パンチの効いたナンバーで特に顕著になる強烈なまでのNANAMIZUKI感。いやいやこれは奈々ヲタだったら誰しも釣られること間違いないでしょ。思っきしロザリオとバンパイアの裏萌香じゃないすか。そんなこんなでかなり気に入ってます。ポップ寄りの楽曲でも演奏がヌルくなるなんてことになってないし。

 

 

Mr.Children『REFLECTION』は、今までのミスチルのアルバムに必ず何かしら儲けられていたテーマがなく、なおかつデビュー以来初となるミスチルのセルフ(単独)プロデュース曲が過半数を占めていることが特徴的。まさしく「自由~自由~自由~!!」ってやつですな。とか言うと、『Q』みたくYouTuberさながらの軽やかな足取りで何でもやってみた的なラインナップになってると思われるかもしれませんが決してそんなことはなく、世間がイメージしているポップザウルスとしてのミスチルの範疇で伸び伸びとやってるって感じ。そして、20世紀時のミスチル並みにバンド感が戻ってきたこと、演奏とアレンジとが上手く掛け合わさっていること。前作で至らなかったこの2点が改善されたのがやっぱり大きなポイントですな。

 

 

TRUSTRICK『TRUST』は、神田沙也加ちゃんがボーカルを務めるユニットの2ndアルバム。彼らの特徴の一つであるファンタジックな要素が前作以上に色濃く表れていることに加え、多くの楽曲で新たにフェミニニティがプラスされたことが最たるポイント。女性的なエロスとか艶やかさとか小悪魔的な一面とか、沙也加ちゃんが28歳にしてようやく「オンナ」を魅せてきたことがプラスにしか作用してない。お見事

 

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