BEST OF ZARD SONGS 30

 

本日2/10はZARDのCDデビュー日!ということで、マイフェイバリットなZARDナンバーを30曲選んでみました。 

 

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01. Don’t you see! (1997)

ということで、わたしのベスト of ZARD SONGは『Don’t you see!』なのでありました!なんといっても切なさ滲む平歌パートですよ。もどかしさが綴られた歌詞との相乗効果で、ここ本当ツボなんですよね。っていうのと、あとは楽曲とは何の関連性もないMVの泉水さんがバリ好っきゃねんっていうのも何気に重要なポイント。世間での評判はどうだか分からんけど、わたしの中ではぶっちぎりぎりのNO.1 SONGです。

 

02. マイ フレンド (1996)

おそらくこの曲で”ZARD”っていう存在を認識したんだと思います。楽曲の全てを賭けてる感が半端ない 情熱的かつドラマティックな前奏がとても眩く、その眩さと情熱を始終携えた楽曲展開が 半ばヲタク入った純粋で深い一途な思いを乗せた歌詞も相俟って実に胸熱。未来永劫 色褪せることのない名曲よ。

 

03. 愛が見えない (1995)

この曲がヒットしてた頃、泉水さんは街行く人から「ドーナツ屋さんの人」だの「電話を先に切った人」だの「もう別れようと言われた人」だの 散々な言われ様だったようで。いや、知らんけど。

 

04. 永遠 (1997)

ZARD史上最もメロディが美しい曲っつったら間違いなくコレっしょ。フルオーケストラ、アコースティック、アカペラ、歌なしオルゴールアレンジ、いずれも上等って感じじゃないですか。逆にリミックスなんかしやがったらメッタメタのギッタギタだかんなって感じでもあり。楽曲の雰囲気に相応の雄大な映像(MV)も好きだし、CM(このシングルの宣伝)も良かったっす。

 

05. 君に逢いたくなったら… (1997)

お日さまの香りがするイントロが鳴った瞬間、他のどのZARDナンバーよりもドバーッと しょーもない思い出たちが溢れ出てくるっていう、個人的にはそういう曲。ああ常盤貴子、ああ竹野内豊、ああJ-POP黄金期、ああマリオカート64ド嵌り期、ああ二度と戻りたくない小学校生活&早稲アカ通い…とかなんとか。「大丈夫だよという君の言葉がいちばん大丈夫じゃない」とチャーミングに歌ってますけど、文面だけ見ると何気に意味深。

 

06. My Baby Grand~ぬくもりが欲しくて~ (1997)

広末涼子!ドコモのポケベル!あと、そのCMの映像効果で勝手にクリスマスソングっていう認識!

 

07. 悲しいほど貴方が好き (2006)

いやいやこりゃもう晩期ZARDの超傑作バラードでしょ。円熟味を帯びて かつ高音を出すのが苦しそうな歌唱がこの曲においては悲しいほどマッチしてるというか、この曲が持つ切なさをより増幅させてる感じがして胸締め付けられまくり。ていうか引き裂かれそう。Xの『VANISHING VISION』のジャケ写みたいな感じに。

 

08. 抱きしめていて (2002)

ときメモ3のバッドエンディングで流れてたオリジナルテイクと、シングルのカップリングに収録された別テイクがあるんですが、切ないムードが比較的強めな前者のほうがどっちかというと好み。案外 相性が良いのですね、泉水さんの声とエロゲっぽい雰囲気って。

 

09. 時間の翼 (2001)

2001テイクと2004テイク、どっちのほうが好きかっつったら前者のほうで、そりゃあ完成形を聴きたかったですけれども、雰囲気がガラッと変わった後者テイクも別バージョンとして十分すぎるほどアリってことで。2001テイクが完成形で世に出ていたら2004テイクは存在しなかっただろうなと考えると、未完成のまま2001テイクを出したのは結果的に良かったのかなって。

 

10. Stray Love (1993)

超盤石の全盛期ビーイング感丸出しロッカバラード。そのお手本といった感じの手堅く端正な仕上がりであります。

 

11. WAKE UP MAKE THE MORNING LAST~忘れがたき人へ~ (1999)

単純にロストラブの清算ソングともとれるし、新たなZARD像を模索している当時の心境を重ねているようにも見えるし。ゆったりほのぼのしているようで実は苦みもしっかり含有していて、でもなんとか過去を清算して次の一歩を踏み出さなきゃ的なポジティビティがユニークさ混じりで滲み出ていたりもしていて…まあ要するに、初めて聴いた時は結構驚きましたという。

 

12. 今日も (1996)

不倫を肯定したり美化したりするつもりは微塵もないし、そもそも不倫を経験したことすら皆無ですけど、どうやらわたしは不倫ソングがお好みのようです。ていうか歌詞の内容以前に、マイナーメロと程よくアーシーでザックリしたサウンドとの掛け合わせが好み。

 

13. 心を開いて (1996)

清涼感・透明感・癒し・アンニュイ、これら要素一つ一つとっても 楽曲全体の雰囲気をとっても、私がイメージするZARDであり坂井泉水であり。

 

14. Change my mind (1996)

清涼感・透明感・癒し・アンニュイ、これら要素一つ一つとっても 楽曲全体の雰囲気をとっても、私がイメージするZARDであり坂井泉水でありpartⅡ。

 

15. 遠い星を数えて (1997)

改めて聴いて思ったのは、上手いこと全盛期のZARD&ビーイングを断ち切ったアプローチに着手したなと。落ち着きがあってちょっと洒落たサウンドは今聴いても古さを感じないし、何より泉水さんの歌唱にマッチしてる。むしろ なんで後にも先にもこの手の楽曲が全く出てこなかったんだって思っちゃうほど。

 

16. サヨナラは今もこの胸に居ます (1995)

タイトルのみならず、歌詞がなんとも少女漫画チックで いじらしくて イタイタしい。泉水ちゃんってこんなにイタい子だったのね!まあお淑やかで可愛らしい曲ですよ。

 

17. さわやかな君の気持ち (2002)

様相をガラッと変えたアルバムテイクもあれはあれでアリなんですけど、淡いトキメキとか 突き抜けないミスティーな清涼感を演出したシングルテイクのアレンジこそが、っていうのがわたしの中にありますゆえ。なんでも派手にすりゃいいってもんじゃねーんだっつー。

 

18. 愛を信じていたい (1997)

何故『ZARD BLENDⅡ』でハブられたのか不思議なくらい良質かつ秋冬適性の高いマイナーミドルロック。オリジナルテイクもいいけど、よりロッキッシュにリアレンジされたテイクも捨てがたい。

 

19. Boy (1994)

こんなこと言ったらまた色んなトコから茶々入れがあったりするかもしれませんですが、初めてコレ聴いた時 泉水さんから産まれてみたいなんてことを思ったりしました。

 

20. いつかは… (1991)

10年以上前だったら韓国ドラマの主題歌チックという感じで捉えていたものが、今聴くとガチ泣き必至で胸が崩壊してしまいそうっていう、そういう強烈なロッカバラード。いやあ なんでしょうね、とらぶるとは比にならんくらいのこのダークネスなオーラときたら。

 

21. 君がいない (1993)

ほどほどに切なく、ちょっぴり可愛らしく、お淑やかで、そして頑なに爽やか。ZARD以外のなにものでもない この四大要素の取り合わせ。

 

22. GOOD DAY (1998)

この曲聴いたら飯島直子出演のCMしか思い出さない。てかこの曲、タイトルと裏腹に暗すぎだし、半ば演歌気味だし、生半可にトレンディドラマ全盛期引きずってる感あるし、よくこれをシングルとして切ろうと思ったなって言いたくなる。

 

23. Just believe in love (1995)

音だけ聴くと鉄板のZARDバラードって感じですけど、95年リリースということを考えると リリースの時点でこのアレンジはもうバリバリ時代錯誤やんかと。

 

24. この愛に泳ぎ疲れても (1994)

ブレイク以降はじめてヒットしたマイナーロック路線の曲がコレなんですよね。初期ナンバーよりも音が洗練され、歌に哀愁の色合いが増し、さらに転調とテンポチェンジを盛り込んだ名曲であります。後に愛内さんもこれと似たような曲をやりましたけど、それもまた良い曲でしたね。

 

25. 世界はきっと未来の中~another style 21~ (2001)

いやこれは断然アルバムテイクでしょ。シングルが出た時は違和感なくというか ごくごく当たり前のように聴いてたけど、この曲はこれくらいリズムをガツンと鳴らさんと。

 

26. 揺れる想い (1993)

多分これ わたしが初めて耳にしたZARDの楽曲。「潤して」と「キスをした」の押韻(に限りなく近いスタイル)が地味に上手い。

 

27. 天使のような笑顔で (2004)

明るく穏やかで茶目っ気もありつつ母性みたいなもんも滲み出ていたりして、これは人を選り好みしない真っ当に良い曲なんではないかなと。

 

28. 窓の外はモノクローム (2001)

これまでのZARDにはなかった うっすらクロいコーラスがノスタルジックなムード演出に一役買っていて、時代に寄り添いつつもZARDらしさもしっかり維持した楽曲なんじゃないかなと思うんですけど、あんまし人気ない感じですかコレは。

 

29. 汗の中でCRY (1992)

「疾走ハードロック+過激な歌詞」というスタイルの楽曲がいくつかありますけど、この曲こそがその極致(特に後者要素において)って感じがして、なんというか…あの…すいません、ものっそくムラムラしました。生々しいセックスの歌です。

 

30. もう探さない (1991)

歌メロ、音使い、ジャケ写に至るまで、B’zのアルバム『IN THE LIFE』に比肩するほど 当時のトレンドに忠実すぎるプロダクト。ゆえに今聴くともう恥ずかしくてしょうがないっていう。ザ・バブル崩壊!

 

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